【自愛メソッド】不調つづきの私でも明日から体が変わる50の方法

心や体を本来の生き生きとした状態へ整えるための方法を公開しています

朝 布団から出て真っ先にすること

あなたの人生を体感覚レベルから愛に満ちたものへ変えていく

【自愛メソッド】へようこそ!

 

このブログは、遠隔施術を定期的に受けておられる方へお伝えしているセルフケア方法をまとめたものです。 

 

不調の原因が、日頃の体の扱い方や動かし方など、無意識の習慣からきていることは多々あります。 

それをやめ、体本来のナチュラルな動きを取り戻すだけで、心や体は自然に調和し、おのずと心地よい状態へ向かおうとします。

 

ここで伝えている方法を実践すれば、不調の日が減り、こじらせにくく立ち直りやすい心と体へと、必ず変化していきます。

それだけでなく、あなた自身が自分の心や体を丁寧に扱い、愛をもって自分を扱うことができるようになっていきます。

 

 


2. 朝 布団から出て真っ先にすること ~ 明日から体が変わる50の方法

 

こんにちは、アンリーシュのじゅんこです。


あなたは、朝起きて1日が始まるのをどんな気分で迎えていますか?

 

熟眠感がなかったり、起きて間もないのに頭痛があったり、気持ちの切り替えができないまま仕事に向かっていませんか?

 

こんな時、手軽な方法で気持ちや体の状態をリセットできたらいいですよね。

 

というわけで、今回は 朝起きてすぐの深呼吸 をおすすめします。


これは、朝から10分も20分も瞑想をすすめるようなものではありません。また、特殊な呼吸をおすすめするものでもありません。

 

ひとことで言うなら、呼吸というごく当たり前の動作をナチュラルに行うことで、心と体を起動させていくんです。

 

呼吸というのは、私たちのマインドと密接に関わっていて、それが自律神経や体の代謝能力や、健康状態にも影響を及ぼしています。

 

 毛色の変わったやりかたを求めるかわりに、体に備わっている呼吸するための機能を十分に活かすことで、全身状態が調和していきますよ。

 

ではやり方をご説明しましょう。

 

まず、寝た状態ではなく、体を起こした状態になります。おなかは軽く締めておきましょう。

 

そして、鼻からゆったり吸って鼻または口から吐いていきます。


この時に、肋骨がゆっくりとおおらかに広がっていくイメージをして吸います。そして、吐くときは肋骨がゆるやかにすぼまっていくイメージで吐きます。

 

ふだん呼吸が浅い方は、一生懸命吸おうとして肩が上がってしまうことがあります。

 

「肩で息をする」って言葉がありますよね。

体が緊張していると、呼吸するときに肩や首の筋肉を使いがちです。このあたりの筋肉を使うクセがあると、うまく吸えません。

 

できるだけ、肋骨の下あたりが動くように意識してみましょう。手を当てて、肋骨の動きを感じてみてもいいでしょう。

 

さて、こうやって肋骨と横隔膜を気持ちよく動かして呼吸すると、リラックスと覚醒が同時に存在しているような、スッキリとした状態になっていることに気づきます。

 

たった5呼吸で十分です。この方法で呼吸することで、活動に集中できる状態を作り出すことができます。

 

ネガティブな感情に支配されている時、体は感情を感じまいとして肋骨を閉じ、呼吸を浅くしようとします。

そんな時、この呼吸をすることで、体を「安全・安心な感覚」で満たしてあげ、ネガティブな状態から無理なく脱することができるんです。

 

ぜひ、朝のルーティンに加えてくださいね。

 

また、朝だけに限らず、信号待ちをしている間、電車に乗っている間、ちょっとした休憩時間など、こまめにやってみてくださいね。

 

しっかりと呼吸できた後は、きっとあなたの心持ちが変わっていることに気づきますよ。


さらに詳しい呼吸のしかたは施術を受けてくださった方にご紹介しています。自律神経の不調でお悩みの方は、ぜひ施術を受けて楽になってくださいね。

 

 

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