心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

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【調香カウンセリング】あなたの内的世界と香りのもつ力が交錯するとき

こんにちは、澄田じゅんこです。

 

@ UZU HOUSE in 下関(山口県)

 

まず、私たちの行っている 調香カウンセリングについて、簡単にお話しさせていただきますね。

 

調香、というのはいわゆるアロマセラピーではありません。また、好きな香りを選んでいただいて、あなた好みのフレグランスをお作りするものではありません。

 

内なる意識とつながった状態で、香りの世界を体験していただき、そこから得られる情報をもとに、あなたの意識に寄り添うような香りのフレグランスを調合するものです。

 

あなたに合わせて調合された香りをまとうことによって脳の緊張をゆるめます。

 

そして、あなたご自身の内側に恐れや不安、怒りや悲しみといったものがあることを、穏やかな気持ちの中で受け入れ、癒しや喜び、愛にあふれた感覚を思い起こしていくような体験です。

 

 

香りのもつ本当の力は、私たち人間が定義づけられるようなものではありません。もっと深く、全体的なもの(ホリスティックなもの)として、発揮されるものです。

 

そして、それは、ひとりひとりのその瞬間の意識によって、多様に展開される無限の可能性を秘めたものです。

 

ですから、香りのもつ役割を「効能」といった形で限定的にとらえることを、私たちはしません。

 

効果とか実績といったものは、理論で積み上げていく世界であり、「男性的」です。

 

それはそれでいいのですが、「女性のしなやかさ」というのは、そういったプロセスやエビデンスを一気に超えて昇華していくような、本来そんな質をもっています。

 

男性性の優位なこれまでの時代は、積み上げることが重視され、とかくそういった女性的な感性は否定されてきました。

 

ですから、私たちが思っている以上に、女性の感性は閉じています。魅力的に見える女性でも、香りから見るととても男性的だったりするものです。

 

 

フレグランス香料の軽やかな花の世界に触れることで、これまで固く閉じられていた部分がゆるむのを感じるでしょう。

 

香りに親しむごとに、感覚が洗練され、女性的な感性が磨かれていきます(女性的な感性は、子どもにも男性にも内在します)。

 

私もそうですが、女性は、周りの幸せのために自分を後まわしにしがちです。

 

だから、一番譲れないところだけでも死守しようとすると、女性として肝心な部分を閉じてしまうことに。

 

しかし、女性が自分の本質で生きること、それが「自分と周りを幸せにするもっとも確実な方法」だったりするのですよね。

 

今はまだ見習いですが、調香師の認定を受けたら、調香カウンセリングはもちろん、香りに親しむ体験会やワークショップなども開催したいと思います。

 

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ただいま、9月の調香カウンセリング無料モニターを募集しています。

 

すでに、4名様のお申し込みがあるため、若干名になりますが、山口県下関市近隣で興味のある方は、どうぞこちら↓の記事をお読みになって、ご連絡くださいね。

 

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