心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

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花のアーチ~17. 調香師への道

 

過去ブログからの転載です。

 

mi-sumaru.blogspot.com

花のアーチ ~ 調香ボトル2017.02.11

 

天気予報がこぞって「カンパ!カンパ!」という中、2月11日、京都へ調香の勉強に行ってきました。

 

2月、冬至からすでに1か月半が過ぎ、太陽の日差しは力強さを取り戻しつつあります。なんと。平安神宮前のいつもの景色は、雪化粧でした。

 

 

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どこもかしこもうっすら雪なんですが、風がない分、さほど寒く感じませんでした。なんといっても、日差しが温かくて。

 

 

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上の写真は、桜なんですが、もうつぼみの準備をしていました。春が楽しみー。

 

今回、レッスン生は2人。先月末、インドへ行かれたお話を聞きました。インドへ行かれた先生がお話されたことで印象的だったのは「本能」について。

 

インドでは、行き詰ったら、やりたくないことを削り、やりたいことは削らない。

日本は、行き詰ったら やりたいことを削る。結果、本能が弱まる。

 

そうなんですね、日本は「本能」を敬遠するきらいがあって、「本能をむき出しにする」ことは、みっともない、という空気があると思います。

 

でもね、「本能」の情報の中に、生まれてきた目的や心から望むことの種があるんです、おそらく。

 

だから、その情報を無視して生きている限り、自分らしい生き方は実現しない。そんなふうに感じます。


さて、今回のテーマは、「花」でした。

 

なんで、そのテーマになったのか、イマイチ覚えていないのですが、フローラルの香りをふんだんに取り入れてつくりました。

 

おそらく、フローラルの香りをこんなに使うことはありません。ぶつかりそうで、難しいそうだな、と思いました。


そうして、出来上がった香り。先生曰く

  • 生臭い。花の生臭さ。まとまりがなくて、バサーとこぼれ落ちている。

とまあ、惨憺たるものでした。

 

たしかに、花を束ねる芯の香りがないので、瓶から出た瞬間から、わらわらとこぼれ落ちるように香りが消えていきます。

まあ、まだまだですね。

 

フローラルは難しくて、華やかにしすぎると安っぽくなり、落ち着きすぎると渋くなって華がなくなる・・・・。まるで、女性そのものです(笑)

 

それをいい具合に引き上げたり、束ねたり、男性性と対比するものがあってこその華やかさ、女性性なのでしょう。

 

・・・その後にしていただいた個人調香があまりにパワフルだったので、正直 レッスンのことを覚えていません(笑)

 

 

レッスンを終えて、みなさんでお昼を食べ、すこし話し込んで、帰るころには雪はすっかり解け、青空がのぞいておりました。

 

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※ 調香師・辻 大介先生のサイトはこちら

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