心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

私の香り[2]好きなものを好きって言っていい ~16. 調香師への道

 

過去ブログからの転載です。

 

mi-sumaru.blogspot.com

 

 前回からの続きです。

 
先生の調香を受け、思考混乱状態で京都から帰ってきました。

 

そうして、ポツポツとその意味が受け取れるようになってきました。

断片が現れてくると、少しずつつながり始め、それに関連した情報が目に飛び込んできて理解が進みました。


私は、これまで大きなかんちがいをしていたんです。

 

自分の中の一貫性について。自分の軸、ブレないこと、ってどういうことか。

いいか・悪いかの判断よりも、好きか・嫌いか、したいか・したくないか
の判断が大事、というのはわかっているつもりでした。

 

でも、わかっていなかったー。

 

今回、辻先生はインドへ行かれて価値観ががらりと変わってしまわれました。だから、前回のお話で「好き」と言っておられたものを、今回は「もうまったく興味あらへん」とおっしゃっていました。

 

そういった変わりように、受講生としてとまどうものがありました。

今までなら、「言ってることがコロコロ変わるなんて(一貫性がない)」
って思ったでしょう。

 

じゃなくて、先生は自分が「好き」「したい」と思えることに対して
100%そう思う、100%そうする、そういう一貫性をずっと持っていらっしゃったんだ、ということに気づきました。

 

自分が好き、と思うことがすべて。その時、好きと思ったのは真実。「何を」好きかは移り変わる。

でも、好きなことを100%好き、と言える姿勢は変わっていない。そこにブレはない。

そういうことだったんだ~とわかりました。

 

私の思う一貫性は違っていました。これまでの信条をがらりと変えてしまうことに対して「信念がない、軸がない」と思っていました。

 

私は、あまり「のめり込む」「ミーハーになる」ということがなくやってきました。これが好き!!と大っぴらに言うことも、はばかられる(笑)ところがありました。

 

だから「いい」と思っても、100%染まる、のめり込む、ということに
抵抗がありました。ガラッと変わってしまうことに「尻軽」なイメージがあったんです。

 

100%のめり込むのがこわい、だから、いつも前の世界へ戻れるように通路を残していました。新しい世界に何か居心地が悪かったらすぐに戻れるように。

 

新しい世界を100%信じきれないから、いつも、どこかに保険を残してしたんです。

 

私は、100%信じきれない世界を、転々としていたんです。

 

100%心の底から信じきれないから、私はその世界の恩恵を100%受け取ることができなかった。信じ切れていない分だけ、いつも受け取れない。だから、さらに不信を重ねてジプシーをくり返した。

 

それがよくわかりました。突然、見えてしまいました。ほんっとに、よくわかりました。そりゃ、本能弱るわ(笑)

 

好きなもの好き、って言わないと伝わらないよ


自分の好きなものに染まっていい

ガラリと変わっていい

いざとなったら後戻りできる道、乗りうつれる電車を用意していては、心の底から楽しむことはできない。

 

それがいいことか、悪いことか、なんてガヤるのは、外野。

 
本気で変わりたいなら、古い世界に片足突っ込んだままではダメだよ


私が「100%好きだ!!」「100%こうだ!!」 と、言えるものをやっていこうと気持ちを新たにしました。

 

 

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※ 調香師・辻 大介先生のサイトはこちら

www.altmasterra.com

 

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