心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

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フェニックス・火の浄化~14. 調香師への道

 

過去ブログからの転載です。

 

mi-sumaru.blogspot.com

 

フェニックス・火の浄化 ~ 調香ボトル2017.01.14

 

年が明け、調香師・辻大介先生の調香レッスンに行ってきました。お正月あけて、2017年初めての京都です。


気象庁の「大寒波」コールで、新幹線大丈夫だろうかと心配しておりましたが、大事には至りませんでした。

しかし、寒かった。

 

風が、私の後頭部を無慈悲にさすっていくので、今度はフード付きか帽子必須だなと思いました。

 

 

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火鉢を囲んで、新作のマッサージオイルのお話から始まりました。

 

フレグランス香料は、エタノールベースなので、エレメント的には、やはり風、水。アロマオイルなどの香料は、オイルベース。

 

水は波動を記録するすぐれた媒体ですが、油(脂質)も、同じように波動を記憶することができるのだそう。

 

脂の記憶。言われるまで気づきませんでした。なるほど、といった感じです。

 

脂質の記憶の質は、水とはちょっと違うそうです。脳の構成成分で脂質の占める割合はとても大きいんですね(水分を除くと、60%が脂質)。

 

脳という器官に関わる脂質、記憶保持、なるほどなぁ、と思うことがたくさんありました。

 

マッサージオイルは、フレグランスとは異なった「浸透」というアプローチで届けるためにつくられたということでした。オイルを20種類ブレンドして、先生のアルテマの技術を応用して作られたのだそうです。

 

香りを聴くと、「これ、本当にエッセンシャルオイルですか?」というような、上品な香りでした。

 

鼻を疑う、というか、エッセンシャルオイルからこんな香りが作り出せるんだーという驚きでした。

 

そして、浄化の力が強いので、マッサージをされる方はもちろんのこと
マッサージをする方のダメージが圧倒的に少ない、とのことでした。

 

マッサージする方も、オイルが浸透して効果を得られる、という・・・・。とても、マーベラスなオイル!

 

家族用に購入して帰りました。寝る前に、布団に入ってから足裏に塗っていますが、じんわりと温かくなるのがわかります。お顔にもつけています。こんなの待ってた!というお品でした。

 

さて、本題に入り、「今年一年とは」というお題でした。

 

今年は、酉年で「火」の一年。「火」というのは、水でも浄化しきれないものを焼き尽くす 強力な浄化。その権化が不動明王であるわけです。

 

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  • 「火」による強力な浄化によって、脆いものはあっけなく崩壊する
  • 情熱をもって燃えた者が、手にできるものがある

そのあたりが、躊躇なく起こる一年であるとおっしゃっていました。その話を聞きながら、とても腑に落ちるものがありました。

 

冬至~年末年始にかけて、とにかく「火」のエレメントのサインが 立て続けに来ていたから。

 

そして私は、太陽星座も、月星座も「火」のエレメントを持っているんです。また、今年は月食と日食が獅子座(火の星座)で起こります。これはあやからねば(笑)


今回は、割とイメージがすぐ湧いてきました。


最初に出たのは、「憤怒のクシナダヒメ」。3月に、八重垣神社へ行った時、イメージの中で出てきました。 

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イメージの中の彼女は、怒りに満ち満ちていて、みずからの体から出る炎で、彼女にすがってくる人々の念を焼き払い、最後には自分も黒焦げになってしまいました。


あのすさまじいイメージがあったので、香りのセレクトも、躊躇なくできました。

 

いつもだとね、ブレーキがかかることろがあるんです。迷いが生じる部分。で、いつもそこが「あちゃー」という仕上がりを産み出す。

 

すべてを焼き尽くす炎の中から生まれるフェニックス、フェニックスが羽を動かすたびに風が起こり、炎は大きく煽られる。そんな、イメージです。

 

そうして出来上がった香り。  

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「火」の感じはできてるね。臭みがあるけど。この臭みが、不完全燃焼・燃え残りになんねんな。燃え尽きる香りをつくることは、難しいやろー。

 

ということででした。私にしては、まぁまぁのものができたようでした。
手直しも、入りませんでした。

 

「澄田さんは、『火』タイプやな~。」

 

同じ、「火」タイプの受講生さんも「この香り、わかるわかる」 と言ってくださいました。

 

自分のだけだとピンとこないんですが(笑)、他の受講生さんの香りと比較させてもらうと、香りの違いがよく分かるんですね。

 

縦にしゅっと伸びる香り、鼻先でフワンと広がる香り、真横にしゅわしゅわ広がる香り、などなど。

 

イメージを香りにする感じが、今回はスムーズに行ったので、その感覚を大切にしようと思いました。

 
そして、家にかえって思い出した2枚のカード。

1年前の今頃、佐賀・武雄の陶版画家・草場一壽さんの工房へ行った時に、末っ子が「どーしてもほしい!」というので買ったもの。

 

フェニックス 

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不動明王 

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鳳凰はともかく、なぜ、末っ子がお不動さんに惹かれたのかわかりませんが。(私はキレイなカードがよかったから渋々買った)

 

このカードに添えてあった、陶板作家の草場さんの言葉に、あらためてハッとしました。


揺るぎない仏法の化身なればこそ「動かぬ」と覚悟を決めた。


煩悩を焼き尽くすその姿。身をもって火焔の中に立つ。一切を救うまで、動かじ、と。


万物の母、大日如来の使者として 異形の仏は、内に慈悲を秘めつつも、形相は龍のごとし。


邪心を滅ぼすに迷いなし。釈迦の内にも鬼はあった。
「我、悟りを開くまではこの場を立たず」


私自身が、私の中にある「鬼」を認め、それと向き合うことで、はじめて、不動明王の心の内に触れることができる。

これまではずっと避けてきた、こわいこわい不動明王。


私が幼きゆえにその深淵なる心の内を知らぬままに。

邪心を滅ぼすことに、迷いがあった。


今年は?

迷いなく、進みましょう。

 

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※ 調香師・辻 大介先生のサイトはこちら

www.altmasterra.com

 

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