心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

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無条件に与えられている恩恵の香り~13. 調香師への道

過去ブログからの転載です。

 

mi-sumaru.blogspot.com

恩恵 ~ 調香ボトル2016.12.17

 

12月の京都・調香レッスンです。 

冬至を目前にして、感覚がもっとも閉じている時期です。  

 

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調香師 辻先生の自宅サロンで炭火にあたりながら、いろいろなお話を聞かせていただきました。


この日は私は、最近取り組んでいる3部作のうちの最後、「恩恵」をイメージする香りをつくりました。 

  1. 私がこの人生で取り組み解消していくべきカルマ
  2. そのうち、今年一年の取り組みで解消された(得られた)もの=収穫
  3. 天だったり、ご先祖様だったりから、無条件に与えられている恩恵

そのバランスが大切なんですね。

 

出来上がった香りは・・・。 

自分で聴いて、香りがいつもよりも もわーんと入り込んできて、ちょっと受け止めきれない感じでした。

 

頭が痛くなるというか、香りに酔うというか、はじめての感覚でした。


香りが弱い。弱いけれど、「恩恵」の香りにはなっている。ただ、恩恵を受け止めきれていない感じ。それは「カルマ」のせいやろな。

 

先生にはそんなふうに言われました。う~ん、あまりよく覚えていない。

 

あまりよろしくない香りだと、先生の手直しが入りますが、今回は入りませんでした。

 

レッスンが終わってから、みなさんで昼食を食べに行きました。その後、レッスンご一緒した方と本能寺へ。

 

本当は違う場所に向かっていたのですが、この近くに本能寺があるんだよ~、と聞いて急きょ変更し、私のリクエストに付き合っていただきました。


本能寺がどこにあるかなんて全然知らなかった私。本能寺の場所なんて、考えたこともありませんでした(学校で習う歴史なんてそんなもの)。

 

ちょうど、今年の春休みに「信長協奏曲」の映画を子どもたちと見に行って、あれは京都御所へ向かう道すがらの事件だった、ということを知りました。

 

しかし、まさか、本能寺が京都、京都市内にあったなんて!! あぁ、このように近きところで、信長さまは討ち死になさったのでござりましょうか。

 

カルチャーショックに近い驚きでした。


ビルに囲まれた本能寺は、ちょっと不思議な雰囲気。

 

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明知勢が攻め込んだのは、この門かぁぁ・・・とか。 

森くんが必死に応戦したのかぁぁ・・・とか。

なんだか妙に、ノスタルジックな気持ちになりました。

 

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わたし的には、逃げてどっかで生きていてほしい、と思いつつ。

こうして、本能寺にて、今年の京都納めとなりました。

 
本能寺って「火」の記憶。


今もちょうど「本能寺ホテル」という映画が公開されています。映画を見なくとも、炎に包まれた本能寺の映像が一瞬、CMで流れます。

 

日本人の意識に、これだけ「燃え盛る」というイメージが刷り込まれている歴史的建造物もそうそうないでしょう。


くり返し、くり返し、そのイメージは、ドキュメンタリーやドラマ、映画で刷新されます。

先生のお宅で火鉢にあたった後、「炎の記憶」の宿る本能寺へ行ったのも
何かのご縁かもしれないな、と感じました。

 

こうして、3月から始まった調香レッスンも、何とか12月を迎えることができました。ちょっとホッとしています。

 

 

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※ 調香師・辻 大介先生のサイトはこちら

www.altmasterra.com

 

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