心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

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変化をとらえ 寄り添いきること~3. 調香師への道

 

過去ブログからの転載です。

mi-sumaru.blogspot.com


[2] 大山高原 ~調香ボトル2016.4.23

 

3月に先生にお会いして、正式にレッスンを受けることが決まりました。

 

岡山時代は、WSとして参加していましたが、これからは、定期的にレッスンに通うことになります。その先にあるのは、「調香師」。

 

ということで、4月の調香レッスンに行ってきました。この日は初級のふたりでの受講。


こちらが4月の調香レッスンで作ったボトルです。

 

 

季節がら【 柔らかに香るグリーンの香り 】というテーマで作りました。

 

私は、大好きな「大山高原(鳥取)」のイメージ。しかし、できあがった香りはというと・・・。


先生ひとこと「グリーンが強すぎる」「主張しすぎ」と。


まだ、個々の香りに対して、私自身が無意識に「この香りはこうあるべき」というような要求をしていて、それが、香りの変化の可能性をせばめている、と。

 

先生は、ボトルの香から、そんなことまでわかってしまうんです・・・。


先生のお話はいつもおもしろくて奥が深いので、そのお話を聞きながら、「はやくつくらなきゃ」って意識でつくっているので、それが出てしまうんでしょうね。

 

「私、何かしながら別の何かをするってのが苦手なんです」

 

そしたら先生が

「実際にお客さんに作るときは、お客さんの様子を見ながら配合を考えていかないといけないでしょ。でも あなたのはもう決めつけて『こうに決まってる』 でつくっている。お客さんの話を聞きながら、最後の最後まで寄り添ってつくっていくことが大切」

 

う~ん、痛いところ突かれた感じです。

 

できあがってしまった香りはもうごまかしが効かないので、図星を突かれると、やっぱりへこみます。

 

「ま、あんま しょげんといて。香りの世界は、ゆるむことが一番大事だから。詰めたらあかんよ、ゆるまな」

ということでした。

 

 

緊張したり、ストレスがかかったりしていると、当然 香りの感じ方が変化します。

 

香りに触れながら心をひも解いていくうちに、心がゆるみ、意識がリラックスして、香りの感じ方が変化します。

 

1回の調香の間にも、クライアントさんの感じ方はどんどん変化していきます。

 

だから、

最初の結果だけで「この人の感覚はこう」と決めつけてはいけない。最後の最後まで、その変化に寄り添う。

ということが必要になるんですね。

 

「最後の最後まで寄り添う」という言葉に、とても大切なことを教えてもらいました。

 

 

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 奥大山。 サントリー天然水工場もあるほどの豊かな水源地。大好きなんです。 

画像引用元:http://saninspotmatic.hatenablog.com/entry/2017/08/22/230618

 

※ 調香師・辻 大介先生のサイトはこちら

www.altmasterra.com

 

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