UNLEASHED ~アンリッシュ | 澄田順子公式ブログ

心の癒しと体の調律を行う女性と子どものための整体と感性を解放する調香カウンセリングをしています

本好きでもの静かで理屈っぽい|タイプ5の子ども

個性を解放し、魂の道にそって人生を開花させるための人間理解術
エニアグラム・ダイナミクス

メンタル・コーチの澄田 順子です。 

 

エニアグラムの観点から見た、子どもの資質とかかわり方についてお伝えしています。

なぜこの子はこういう性格なのだろう?どうやったらいい関りができるだろう?そんな疑問の解決にお役立てください。 

 

 

タイプ5の子どもとは

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 タイプ5の子ども 
  • 手がかからず、おとなしくてわがままなところがない
  • 知りたがりで、読書や勉強をすすんでする
  • 声が小さく、目立つことが苦手
  • 反応が薄く、不愛想にみえるところがある
  • 大人の様子をよく観察して知っている
  • 親にべたべた甘えてこず、どちらかというとそっけない

 

小さい頃から、本を読むのが好きです。時間がたつのも忘れて、文字を追うことに没頭しているでしょう。もともと知的好奇心が強く、その欲求を満たしてくれる一番身近な存在は「本」です。

 

物語や図鑑、もしかしたら辞書やパッケージの説明書きなども、文字があれば読んでしまうような、そんな子かもしれません。 親に言われなくても進んで勉強する子です。

 

さほど 本は読んでいないという子も「なぜ?」「どうして?」などいつも考えているような知りたがりの気質をもっています。

 

自分は自分、我関せずなところがあり、手がかからず、わがままなところがありません。親にべたべた甘えてくるタイプではなく、どちらかというとそっけなく見えるでしょう。

 

喜怒哀楽の表現がうすく、感情が見えにくい子もいるかもしれません。知識が多く、日頃から周りの人をよく観察しているので、大人びて見える子が多いです。実際に、「同級生は子どもっぽくて、話が合わない」と感じている子もいるようです。

 

知覚が鋭いため光や音に敏感で、刺激を拾いすぎてしまって集中できず、疲れてしまう子もいます。

 

クラスやグループの中にいても、目立つタイプではありません。ごちらかというと目立つことは苦手で、自分から発言したり、前に出ていったりということはありません。大人しくて、声が小さい子が多いでしょう。

 

スポーツが得意でない子も多く、子ども時代は体育や運動会などで悔しい思いをするかもしれません。「子どもらしく活発でいてほしい」「友だちと外で遊んでほしい」など、親が期待を押しつけくることもあります。

 

親の言うことに、大人びた理詰めで反論し「かわいくない」と言われてしまうかもしれません。自分の知性が正しく評価されないことに、強い屈辱感を味わうことがあります。そうすると、知的優位に立ち、周りを見返したいという欲求が強くなるかもしれません。

 

タイプ5の子どもに接するポイント

1.  信じて見守ることが愛情表現

いきなり行動に移すタイプではなく、なにごともじっくり考えてから行動に移します。そして自分で導き出した理論にしたがって、自分だけで処理したがります。 

そのプロセスを干渉されたり、口やかましく指導されたりすると嫌がって避けようとします。周りの大人には、一定の距離を保って静かに見守てくれることを求めています。

 

2.  理由や根拠をもって論理的に伝える

感情にまかせた表現や筋の通ってないアドバイスなどは理解できず、受け入れられません。原因や理由、解決法など、しっかりと筋道だって教えると納得し、それをもとに自分で考えて素直に取り組んでくれます。

 

3.  感情の表現をシェアする

なにごとも思考で処理しようとするため、感情の表出が苦手です。特に男の子は、感情を理論で処理する方法を身につけがちです。

子どものうちから、「自分の中にある気持ち」に気づき、受け入れ、言葉で伝える人間味あるプロセスを、親とともに経験していくことが大切です。

 

※子どもとの愛あるコミュニケーションは、チャイルドセラピスト講座で学ぶ>>

 

さいごに

子どものエニアグラムタイプは、人格が成長途中なこともあり、流動的です。エニアグラムを学んだことのない人が、説明書きを読んだだけでタイプを見出すことは、至難の業です。

 

もし、お子さんの性格が理解しがたい、扱いづらい、ということでお悩みの場合、お一人で抱えず、お早めに私たち専門家にご相談ください。

 

私たちは、お父さん・お母さんのありかたを否定したり、批判したりすることはありません。なぜなら、お子さんに問題が現れている場合、一番救いを必要とし、癒しが必要なのは、お父さん・お母さんだからです。

 

私自身も、3人の子育てをする中で、「母として非難されるのではないか」と誰にも相談できず自分を責め続ける日々を過ごしました。自分の心の内を、信頼できる誰かに話すことで、暗いトンネルから出るきっかけを得ました。

 

お話になることで、心が軽くなり、解決のための方策が見つかるかもしれません。

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