心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

エニアグラム的: ちょっと風変わりな自分の世界の住人理系男子の潜在意識システム

※傾向性に共通点がありますが、すべてのエリート理系男子が該当するわけではないことを先にお断りします。

 

ことり野デス子さんのインスタグラム>>で公開されている「理系夫」の話が秀逸です。

画像はこちらからお借りしています。

https://www.instagram.com/cotorinocotori/

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将棋の羽生善治さんの奥さまも「わかるわかる」と、インスタをフォローされているとのこと。

それもそのはずです。お2人はエニアグラムの示す18分類のうちのまったく同じ資質をお持ちだからです。

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贅沢を好まず、淡々とした質素な生活

彼らにとっては、衣食住は最低限こと足りていれば十分です。食は細め、グルメ志向もありません。外見に過度にこだわるということもありません。収入があったとしても、贅沢に走る、ということはほぼありません。どちらかといえば、生活ぶりは質素ですが、学究や探求のための知的活動への投資には積極的に使います。

↓ 画像はこちらからお借りしました

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誰にも邪魔されずに知的活動のできる時間が至福

彼らにとって、一番優先されるべきは、誰にも邪魔されず思考にふける一人の時間。そのための静かで淡々とした生活を保とうとします。

例えば、あなたが 社会的成功、贅沢な暮らし、といったとき、どんなライフスタイルをイメージしますか?

エニアグラムのあるタイプは、フェラーリタワーマンション、豪奢な家具といった物質的なものをイメージし、その通りに贅沢を実行します。

しかし、この理知的なタイプは、物質的な豊かさよりも、精神的な豊かさ、知的な豊かさに価値を置いています。そのため、地位も名誉もありながら、若くして浮世離れした老練な雰囲気を醸し出しています。

ガツガツとした人間らしさが薄い

知的欲求が大半を占めているので、相対的にそのほかの欲求が薄いのです。ですから、性欲もあっさりしていてガツガツしていません。精神的なつながりを求めようとします。

※中には、日頃感情を押さえている分、性生活には強い刺激を求める人もいます。

 

精神活動は思考優位のため、喜怒哀楽といった感情的な表現全般がうすく、淡白にみられがちです。一人の世界で思考をフルに働かせているときに充実感を感じるため、人と密にかかわることで、ひどく消耗します。それは、感覚的に敏感で繊細なためなのです。そのため、強い感情を出してくる人、前のめりな人などとのかかわりは苦手です。

決してエネルギッシュではありませんが、一定のことに集中して追及できる知的持続力を持っています。時代の流行や空気感に惑わされない浮世離れした独特の世界を持ち、その追求に時間を費やすので、驚くような先見の明にいたることがあります。

女性必見!理知的男子の恋愛観について

プライベート空間を侵してはならない

このタイプは、とても繊細な内面の持ち主です。決してタフなメンタルではありません。ですから人とかかわることに、とても消耗してしまいます。このタイプにとって「一人でいられる時間、場所」というのがとても大切になります。

そこには、どんなに近しい人であっても、簡単に立ち入ってほしくないと思っています。恋愛中も結婚してからも、プライベートゾーンを尊重してあげることは、「愛の思いやり」なのです。このタイプにとって「立ち入らないことが愛」なのです。

つながろうとしてくる女性は「脅威」でしかない

しかし、厄介なのは、このタイプの、不器用で浮世離れしているところが、女性の母性本能をくすぐるところ。特に恋愛中は「私がお世話してあげなきゃ」という気持ちをかき立てられます。さらに、こういう女性にとっては、「つながること、関わりあうことが愛」なのです。

女性が愛を確かめたくて、求めたり、頼ったり、前のめりに関わってきたりすると、彼にとってはプライベートを侵してくる「脅威の存在」に映ってしまうのです。

そのため、彼女との関係を重荷に感じたり、うっとおしく感じたりするようになり、ますます距離を取ろうとして、殻にこもるようになります。そして、女性が押す、という悪循環に・・・。女性としては、愛を育みたいから結婚したのに、女性が求めれば求めるほど、夫が引いていく・・・ということが起こります。

決定的な不一致は修復できない

長年連れ添った夫婦で、この悪循環と夫への不満を抱えている女性からよく相談を受けます。そもそもお互いの根本にある「愛の定義」が異なっているのですね。

もちろん、恋愛時代にはなかなか気づけませんし、気づいたとしても夫婦を続けるうちに歩み寄れるかもしれないと期待をしてもいます。

しかし、このタイプの場合、何年たっても、親密さが深まらない・・・のです。 

それどころか、妻と子どもが一緒になって、男性の人間性を非難する場合、家庭の中で どんどん男性は孤立していきます。

おたがいこんなはずではなかったのに、何がいけなかったのだろうと悩みます。

エリート男子がうまくいく恋愛・結婚とは

こういった理知的男性の恋愛・結婚がうまくいくのは、お相手の女性も似たようなタイプである場合です。

例えば、

・彼の趣味や世界観に一定の理解がある

・一人の時間が必要

・干渉するものされるもの好きではない

・かといって完全に個人主義ではなく、緩やかなつながりを維持できる

・・・こんな女性ならば、

突かず離れず同居人のような心地よい関係を続けられるでしょう。そうすれば、男性は「ちょっと風変わりな父親」として子どもにも受け入れてもらえるかもしれません。

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女性から見ると、エリート・理系・高学歴の男性は魅力的に映るのでしょうか?

婚活サイトを見ると、エリートに特化したサイトもたくさんありますね。しかし、お互いの「決定的な部分」が合致しないで、表面的なことだけで決めると、結婚そのものが苦痛に満ちたものになります。

結婚はその先何年も関係を「維持」していかなければなりません。子どもをもうけ、一人前に育てていかなければなりません。

お互いが人生に求めるものが決定的に違うまま(そのことに気づかないまま)結婚することほど、悲しいことはありません。

 

恋愛時代に、見きわめる目を持つことはとても大切ですね。

婚活などに積極的な女性は、年齢的な不安や焦りにかられると、「ちょっとの違和感くらいカバーできるか」と思って、強引に進めがち。

けれども、人生の欲求の方向性が決定的に違えば、お互いの寛容さや歩み寄りではカバーできません。ここに書いた理知的エリート男子の「根本的な考え方」をぜひ参考にして、コミュニケーションとってみて下さいね。

 

パートナーと自分との関係を見てほしい、見る目そのものを養いたいという方は、体験セッションからご相談ください。

 

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