心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

赤ちゃんを泣かせると、心に傷が残るのでは ~ 子育ての「よかれと思って」を修正する

 

こんにちは。

 

 

 

 

今日の盲点はこちら↓↓

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赤ちゃんを泣かせると

心に傷が残るのではと

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赤ちゃんが泣くと

いてもたってもいられませんね。

 

あの声を聞いて

リラックスできる人はいないでしょう(笑)

 

それもそのはず

 

 

赤ちゃんの泣き声の周波数は、

不快感をもよおす域のものだからです。

 

それは、

ニホンザルが発する警告の叫び声と

共通する周波数なのだそう(笑)

 

赤ちゃんの泣き声には

本能的に

生命の危機を感じさせ、

行動をかき立てる要素が

入っているのですね。

 

(参考:赤ちゃんの声にイライラしちゃう理由>>

 

 

赤ちゃんの泣き声、

どんなふうに感じますか?

 

イライラする

せかされているように感じる

責められているように感じる

心臓がドキドキする

かわいそうに感じる

などなど。

 

だから、

一刻も早く泣きやませなきゃ、

赤ちゃんのごきげんを

キープしなきゃ、とお世話する。

 

これは、

本当的にインプットされた行動だったんですね。

 

しかし、

子どもから大人まで

インナーチャイルドのセラピーをしていると、

 

どうやら、

この「泣くことへの対応」に

チャイルドの生まれる原因が

ありそうだとわかってきました。

 

大人はとにかく

はやく泣き止ませよう、と

するのですが

 

赤ちゃんには赤ちゃんの泣く理由があり、

してほしいことがあるようなのです。

 

けれども、

大人は赤ちゃんだった頃の気持ちを

思い出すことも

察することもできません。

 

不快な泣き声を泣き止ませたい一心です。

 

だから

はやく泣き止ませることだけを考えて

 

赤ちゃんの泣きたい気持ちに

対応していないのです。

 

何をやってもダメなら

最終的に

おっぱいで口をふさぐ、とか。

(私よくやってました・・・)

 

その結果、

赤ちゃんは泣き止んでくれたけど

 

赤ちゃんの中には

「そうじゃないのに・・・」と

消化不良の想いが残ってしまうのです。

 

この消化不良の想いが

インナーチャイルドそのものなんです。

 

つまり、

サル時代の名残りの行為が

インナーチャイルドを生んでしまう・・・

 

私たちは

ヒトに与えられた知性を使って

サル時代の名残りを

越えていかなきゃならない(笑)

 

 

ということで、

私は

「十分に泣かせてあげられる育児」を

お勧めします。

 

赤ちゃんが泣くのは

欲求を満たしたい時だけじゃないから。

 

*どんな気持ちで泣いているのか

 

*どんなふうに声をかけたら

赤ちゃんの気持ちが晴れるのか

 

*その時ママ自身は

どんなふうに

自分の中の気持ちと向き合えばいいのか

(ママの中にも赤ちゃん心理があります)

 

赤ちゃんの心理を知っていれば

スムーズに対応することができます。

 

この対応ができるようになると、

もう

赤ちゃんが泣くことに

ビクビクすることがなくなります。

 

泣き止まなくても

オロオロすることがなくなります。

 

ネットを調べれば

こんなノウハウは

いくらでもわかる世の中で

 

赤ちゃんへの対応だけは

小手先だけの

言葉かけやノウハウは

通用しません。

 

赤ちゃんは

100%感情でぶつかってきます。

 

ママ自身が

自分の感情をきちんと見れていないと

 

やすっちい言葉かけは

あっという間に吹き飛びます。

・・・これホント、全然効かないから。

 

赤ちゃんは、言葉だけを

聞いているのではありません。

 

言葉の裏にある感情を

(93%を占める非言語コミュニケーション)

読み取っているのです。

 

だから、ママの感情が

クリアになっていることが

何よりも大切なんです。

 

 

ノウハウのサーフィンに走らず、

じっくりと自分の感情と向き合い

自分の鏡として

赤ちゃんという存在と向き合える

「大人なママ」を育成していきたいと

思います。

 

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