心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

涙もろい、イライラ、不安、引きこもり・・・つい自分を責めちゃうマタニティ・ママへ

 

妊娠はいつも一度きり。


何度妊娠しても、

生まれてくる子どもにとっては 

 

初めての一度きりの

初めての経験。

 

 


その子との

一度きりのマタニティ期間を

豊かに過ごし、


赤ちゃんとの

心のつながりを感じて

出産に臨めるように、

願っています。

 


おなかに赤ちゃんのいる

妊婦さんは、

 

実にいろいろな感情を経験しますね。
 
夫や実母にわかってもらえない 

心のモヤモヤ、

落ち込み、

イライラ、

不安など


「マタニティ・ブルー」と

ひとくくりにするには


あまりにもたくさんの感情が、

心の中に湧いては消えていく。


「マタニティ・ブルー」

というくらいだから


妊娠が終われば

自然と消えて治るもの、

と思っている方は多いかもしれない。


マタニティ・ブルーの正体は、
実は
心の奥にしまい込んだ

幼い頃の記憶。

 

覚えてないのも無理はない。

 

だって
ママ自身が 

胎児だった頃、

小さな赤ちゃんだった頃のことだから。

 

まさかぁ、だよね(笑)

 

 

 

 

記憶には残っていないけど
父や母やきょうだいや、

周りの大人たちの様子を
小さなあなたは

しっかりと感じ取っていた。


妊娠をきっかけとして、

あなたの中の

小さな赤ちゃんが目を覚まし


「さびしいよ」

「あいしてよ」

「わかってよ」と

訴えかけてきているの。


それが、
得体のしれない感情として

心の中をざわざわさせる。
 
あなたが感じている

モヤモヤ


つい夫にぶつけてしまう

イライラ


一人で家にいるとおそわれる

不安


それらには

すべて、原因があったの。


そして、その原因は 

あなたのせいではなかったの。


だから、

自分を責める必要はないんだ。

そのことを知っていたら

私ももっと

マタニティ・ライフを

楽しめたかもしれないな・・・

 

ずいぶんと

もったいないことをしちゃった。


原因を知り、

幼い頃の気持ちに

寄り添い癒していく。


おなかの赤ちゃんと、

コミュニケーションをとる。


それを実践することで、


目覚めてしまった

あなたの心の中の赤ちゃんも

癒されいく。


そして、

ママが癒されることで

マタニティ期は

より豊かに過ごせるようになるの。


生まれた子どもとも、

心のつながりを感じながら

「わかり合えている」感覚を

たしかに感じながら

子育てをすることができる。
 
今、

このページを読んでいる

あなたは、

妊婦さんですか?


それとも、

 

出産を終え、

子育て真っ最中ですか?


いつか

妊娠する日を心待ちにしている方ですか?


思い当たることがある

妊婦さんなら、

日常の中で実践を。


子育て真っ最中、

もっと早く知りたかったという方は、

イメージの中で過去をやり直す。


これから妊娠を考えている方は、

「こういうこともあるのだ」と。


それぞれ、取り組んでみてくださいね。

 

 

 

 

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