心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

子どもの寝坊どうする?「親はアテにならない」と悟った瞬間子どもは成長する

高校生の長男の話です。
掲載の承諾はとっておりません。

* * * * * * *


子どもの頃から
よく寝る子(=全っ然!起きない)
だった長男。

 

中学の時も
毎日たたき起こし。

 

試合の日は
早朝からたたき起こし。

 

「高校に入ったら
もう絶対に起こしてやるもんか!」と

決意した(← 私が)にも関わらず
ついつい起こしてやっていました。

 

バス遅れると
送っていくハメになるんで・・・。


お盆明け、
二学期があと数日で始まるという日

 

起こしてくれることを
私をはじめ家族みんなに
どことなく期待している彼に
メラメラと怒りがわき


「もう絶対に起こしません!!」

と、勝手に宣言した私。

 

長男はうろたえて
妹に頼みこんでは断られ

 

〇ちゃん、そこをなんとかぁ、と
お願いしたにも関わらず
あっわり断られ(← 日頃の恨み 笑)

 

オットや

小学3年の弟にも頼み込んでいました。

プライドないんか!?

 

で、
「絶対起こさない!」と決めてから
もう2週間が経過しましたが

 

長男は
自分で起きて来るようになりました。

 

目覚ましを2個セットして
アラームが鳴りきること 4、5 回。

 

鳴りきるってすごくない!?

本人の起きてこないアラームで
家族中起こされる・・・という(笑)


それでも、
起きてくるようにはなりました。


それで思ったのが

結局、
親が腹をくくることが
いちばん大事、なんっだなって。

 

「絶対起こさない!!」って
決めても
いちばんに揺らいでいたのは
私だったから。


「うわっ、ホントに起こさねー気だ」

親はアテにならないと気づいた瞬間
子どもは成長します。


あえて
デキの悪い、アテにならない

親であることのほうが

子どもの成長には 大切。


時にはそんな親を演じてでも

子どもにかける手を
離して
グッとこらえるこの瞬間

親である私自身も

成長することを感じます。

 

 


今日も読んでいただき

ありがとうございます。