心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

妊娠をためらったママへ。気持ちはいつでもやりなおせるよ

 

 

想定していなかった

妊娠がわかった時、

 

ためらい、戸惑ったかな?


パートナーとの話し合いで

傷ついたり、

堕ろそうかと考えたり

したかもしれないね。

 

子作りは

終わったつもりだったから

焦って動揺した、ってママも

いるかもしれないね。


それでも産むことを決意し、

おなかの中で

大切に育ててきた赤ちゃん。


すやすや眠る

その顔を見ながら

 「あの時 堕ろさなくてよかった」と

心から思えた。

 

 

ただ、ひとつだけ

心にとめておいてほしいことがあるの。

 


無邪気に笑う

赤ちゃんの顔からは

想像もできないけれど


赤ちゃんはおなかの中で、

ママの戸惑いや

パパとのやり取りを聞いていた。


そこで思ったの。
「わたしは、パパとママには必要とされていない」と。


おなかの子をどうするか、

スムーズに話し合いが

進まなかった時のこと。


ママの声、パパの声、

ママの動揺する気持ち、

不安な気持ち。

 

実は
すべて おなかの中に

伝わってきていた。


そして

赤ちゃんはこんなふうに思ってしまった。


わたしのせいで、パパとママがケンカしている。
わたしは生まれてこない方がいいじゃないか


赤ちゃんは、

その気持ちを

心の奥にしまい込んで

生まれてくるの。

 


生まれたばかりの

赤ちゃんは

意志を伝えることができない。


その想いは

パやママに気づかれることなく、
訂正されるタイミングもない。


パパやママは、

そんなことは知らないよね。

 

実際に
生まれてみればかわいいし、

産んでよかったと心から思うのだから。


けれども、

赤ちゃんには

それが伝わっていないの。


「わたしは生まれてきちゃいけなかったんだ」と
そんな想いを抱えながら

ずっと生きていくの。

 

 

「どうせ、私のことなんてどうでもいいんでしょ」

「私なんかいない方がいいんでしょ」

 

って、口ぐせの子は(大人も)

もしかしたら

「私なんて生まれてこない方がよかったんだ」って

想いを持っているかもしれない。


 
もし、
妊娠をためらったことがある、
妊娠を素直に喜べなかった、
堕ろそうか考えたことがある、

というママ。


おなかの赤ちゃんに

伝えてほしいな。


ママ、あなたがおなかに来た時

びっくりして

いろいろ不安になったけど、
今はもうそんなこと思ってないよ。


あなたがママのおなかに

来てくれたのはうれしいし、
会えるのを楽しみに待っているよ
 

 
赤ちゃんに語りかけて。


そうすることで赤ちゃんは


「わたしは生まれてきていいんだ」と

希望に満ちた誕生を

迎えることができるんだ。
 
もう、

産んでしまった赤ちゃんに対しても
同じように。
 
赤ちゃんは

ママの言葉のエネルギーを

感じ取って、

必ず理解してくれるよ。
 

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