心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

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【事例ストーリー⑤】ママの子どもへの愛情が復活すると 子どもの問題行動は好転する

 

 

mismaru.hatenablog.com

 

3歳6か月の男の子(第一子)

 

赤ちゃんの頃はおとなしくて手のかからない子だった。

イヤイヤ期も想像していたほど大変ではなかった。

  

イヤイヤ期を過ぎたあたりから急に乱暴になり、思うようにいかないとすぐ手が出るように。

特に保育園で、毎日のようにお友だちをたたいてしまう。

 

 

セラピー後しばらくして

ママに様子を聞きました。

 

乱暴は減ってはいないが

変化が見られました。


保育園に行く前に、

たたかないことを約束するのだそうです。

 

セラピー後、約束したことを

「言ってることわかる」と

言うようになったそうです!

 

3歳の子なりに

「ママの話を理解しようとする」

思考が生まれたんですね。

 

行動が変わるには

思考が変わり、定着することが先です。

 

その変化をいい方に受け止めるよう

伝えました。

 

そして、

とてもうれしかったのですが

 

ママが、お子さんに


「生まれてきてくれてありがとう」と、

伝えられるようになった、と

話してくれました。

 

「これまではそんなふうに言ってやれなかった」って。

 

そう言って涙ぐまれました。

 

その話を聞いて

私も胸を突かれる思いでした。

 

毎日のようにかかってくる園からの電話。

 

そのたびに頭を下げて

子どもが帰宅したら注意して

わかってくれない子どもに

腹立たしく感じて

お医者さんにも相談して・・・。

 

自分なりに

精いっぱいやっているのに

好転していかないもどかしさ。

 

子どもを責め、

その数倍も自分を責め

 

子どもに対して

笑顔がなくなっていく自分に

ママ自身が

いちばんつらかったのだろうと。

 

 

孤独感と閉塞感

 

 

私も

イライラと罪悪感の

子育て暗黒時代を経験しているので

 

ママを責める気持ちには

なれません。

 

ママはわるくない

でも

今自分にできることから

変えていきましょう

 

いつも

そんなスタンスでやっています。

 

 

子どものセラピーですが

同じように傷つき

自分を責めているママへの

セラピーでもあります。

 

ママ自身が癒されることで

ママの中の愛が目覚め

子どもを

受け入れることができる・・・

 

それこそが

子どもにとって何よりの

癒しであるから。

 

お互いの気持ちが行き違って

うまくいかない時

セラピストが間に入って

お互いの心の壁を溶かすことで

 

失われていた親子の愛が

復活します。

 

そうやって

ママが自分の母性の力に

目覚めていくことが

家族を幸せに輝かせる

一番の方法なのです。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆

 

胎児期から影響が

どのように子どもの心理に影響し

それを

セラピーによって修正し

親子の真の愛が

目覚めていくプロセスを

書いてみました。

 

もし、同じように悩むママがいらしたら

下記フォームより

個別相談にお申し込みください。

 

なにかお力になれるかもしれません。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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