心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

【ママの知らない赤ちゃんの気持ち】おっぱいを上手に飲めない赤ちゃん

 

生まれたばかりの赤ちゃん、

おっぱいを飲んでくれない子が

けっこうな割合でいるの。

 

  • 乳首を上手にくわえられない
  • すぐに口を離してしまう
  • ママが痛いほど強く噛む
  • 途中で飲むのをやめて寝てしまう

 

おっぱいを飲むのが

上手でないのかもね~と

想いがちなんだけど

 

ちょっと立ち止まって

考えてあげてほしい。

 

 

もしかしたら

そこにはもっと別の理由が

あるかもしれないって。

 

おなかの中にいる9カ月の間に

赤ちゃんはたくさんの想いを

抱え込んでいる。

 

だって9カ月だよ、9カ月!!

9カ月前っていつ?

季節を3つまたぐんだよ、

とても長い時間だよね。

 

 

 

おなかにいる間は

がまんしよう、

 

生まれてきたら

ママはきっと

全部わかってくれるだろう、

 

と思っていたのに

 

 

なかなか通じなくて

ママもわかってくれなくて

 

ショボーンショボーンショボーンショボーン

 

赤ちゃんなりに

アピールしているの。

 

それが理由だったりする。

 

おっぱいを上手に飲めないんじゃなくて

わざと飲まなくて

気づいてもらおうとしているの。

 

 

心当たりのあるママは

赤ちゃんに声をかけてみてね。

 

ママに何か言いたいことあるのかな?

わかってほしいことあるのかな?

ずっとがまんしてきたのかな?

 

って。

 

えーんえーんえーん

ビエーンと泣いたら

ビンゴひらめき電球だね。

 

 

そうか~、そうだったんだね~

ごめんね、気づかなくて。

 

って赤ちゃんとお話してあげてみてね。

泣いても大丈夫だから、

しっかり気持ちを出させてあげてね。

 

 

こんなやりとりを

何回か続けるうちに

おっぱいを上手に飲めるようになってくるよ。

 


どうしてこんなことがわかるのか・・・・

 

それは「赤ちゃん心理」を知っているからです。

 

 

「胎内記憶」と「赤ちゃんの本音」は違うの

 

 

9カ月もあれば

記憶なんていいことばかりじゃないんだな。

 

イヤな思い、イヤな感覚だって

胎児ちゃんはたくさん感じている。

 

 

人生で重要になるのは

「いい思い出」じゃなくて

「嫌な思い出」の方なの。

 

ママだってそうだったでしょう??

 

大きくなるにつれ

性格のゆがみや問題行動につながるのは

「嫌な記憶」の方なの。

 

 

いい記憶は、ほっといてもいい。

 

 

赤ちゃんの本音に耳を傾けて

あげて欲しいな。

 

こんな時

 

*どんな気持ちで泣いているのか

 

*どんなふうに声をかけたら

赤ちゃんの気持ちが晴れるのか

 

*その時ママ自身は

どんなふうに

自分の中の気持ちと向き合えばいいのか

(ママの中にも赤ちゃん心理があるの)

 

赤ちゃんの心理を知っていれば

スムーズに対応することができる。

 

 

赤ちゃんが泣くことに

ビクビクしなくなる!

 

泣き止まなくても

オロオロしなくなる!

 

 

このあたりのことは

ネットのどこにも書いてないの。

 

知っていたら、

たくさんのママと子が

救われるのに・・・。

 

 

落胆しないでね。

 

ここまでのことを

ふみこんで書くのは

解決策があるからなの!!

  

もうお子さんが大きくなっていても

記憶をさかのぼって

ほどいてあげられるからなの!!

 

 

心配な方は

早めに相談してくださいね。

 

 

 

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