心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

【ママのタイプ別アドバイス③】不安が強く、頭で考えてばかりで行動できないタイプのママへ

 

 

 

【頭で考えるタイプのママへ】

 

人のしぐさやクセがやたら目につく

わからないことをそのままにしておけない

取りこぼしのないようにしておきたい

輪の中に入るより、一歩引いて輪を観察している

 

 

わりと冷静で、

仮に心が動いたとしても

「きゃあぁ~」とか

「わあぁ~っ」とか

ミーハーな反応が苦手なあなた。

 

いつも落ち着いているよね、

冷静でかしこそうだよね、

と言われることが

多いのではないでしょうか?

 

集中力と忍耐力にすぐれ

聡明なあなたは

知識に対する欲求が

もともと高いのが特徴。

 

蓄積したデータをうまく結び付けて

筋道を立てて考えたり

分析したりすることが上手です。

 

ただその分

人と関わることがどこか苦手で

たとえ 大勢の中にいても

「ひとりの空間」を感じて

維持していたいと望むでしょう。

 

輪の中に入って

リーダーシップをとるよりも

気がつけば

輪の外から全体を俯瞰するポジションを

とっている自分に気づくでしょう。

 

それが行き過ぎると

自分の「知っている世界」の中に

埋没してしまいかねません。

 

感情を読み取ることが

もともと苦手なので

相手の感情の機微を思いやることが

難しくなるでしょう。

 

豊富な知識が邪魔をして

「ああなったどうしよう」

「こうなったらどうしよう」と

心配ばかりが先に立ち、

挑戦する、行動する、ということができません。

 

また、

自分の知識体系に頼りすぎて

疑心暗鬼になりやすく

相手の考えや知識を

素直に信じることができません。

 

 

知りたい、知っておきたいという

欲求の根っこには

「安全でいたい」「心配を除きたい」

という気持ちがあります。

 

ですから、

「知っておけば安心だろう」と思っています。

 

おそらく、

このタイプのママは

この記事にたどり着くまでに

いろいろ調べているはずです。

 

また、

このブログに書いてある

気になるワードを検索して

 

「もっと精度のいい情報」

「もっと実勢のある人の書いている情報」

 

を、探しに行くはずです(笑)

 

そうやって

えりすぐりの情報を

前もって調べて、頭に叩き込んで

赤ちゃんとの生活に臨むでしょう。

 

しかし、

赤ちゃんというのは

「感情体モード全開」の生き物なんです。

 

これまで知識に頼り

自分の感情をなおざりに扱ってきた分

 

赤ちゃんという感情の生き物によって

ママの感情のフタも

あっけなく

ぶっ飛ばされる可能性大です。

 (私がそうでした~)

 

 

赤ちゃんを授かる、ということは

 

立場を変えて

 (これからは「親」という立場で)

自分のあり方を見つめていく、

という

 

一段階上の学びに入ったということ。

 

 

このタイプのママは

赤ちゃんとの生活を通して

何を学ぶのかというと

 

泉のようにこんこんと湧き出る

「心配」の正体を

理解し解体していくこと、なんです。

 

言い換えれば

 

知識からの学び から

人との深いかかわりを通して学武ことへのシフト

 

知識で制御のできない領域を学ぶ

 

ということ。

 

 

*ママ自身の感情体である「インナーチャイルド」を理解し、感情の世界を学ぶ

 

*赤ちゃんとの生活を通して、知識だけでは制御のできない領域を学ぶ

 

*上の二つを実現するための、思考の枠組みを手に入れる

 

 

ということなんですね。

 

心配や不安がつきないのは

自己信頼がないから。

 

心配を補うように知識を求めるのは

 

言い換えるなら

さびしさを埋めるように

手あたり次第女性に手を伸ばすのと同じ行為。

 

いっとき満たされても

すり替えられた根源の欲求が

満たされることはありません。

 

赤ちゃんという存在を通して

「心配」の根っこを

癒していくと、いいでしょう。

 

 

このタイプのママは

 

思考の枠組みをしっかりと学ぶと

感情を上手に扱えるようにマります。

 

たしかに赤ちゃんは「感情体」ですが

人としてのルールを

教えていく時には

感情に左右されない

公正な「思考」が必要になります。

 

ママの感情が整理され

信念の軸ができ

思考の枠組みがしっかりと発動すると

 

赤ちゃんにとって

思考と感情のバランスのいい

育児ができるようになります。

 

それは

このタイプのママの得意とするところです。

(私がそうです)

 

思考のものさしでは推し量れない

感情の世界を知り、

知ったうえで

子育てに好ましい思考を発動すると

 

ママの理想通りの

子育てができるでしょう。

 

 

*赤ちゃんがどんな気持ちで泣いているのか

 

*どんなふうに声をかけたら

赤ちゃんの気持ちが晴れるのか

 

*その時ママ自身は

どんなふうに

自分の中の気持ちと向き合えばいいのか

(ママの中にも赤ちゃん心理があります)

 

赤ちゃんの心理を知っていれば

スムーズに対応することができます。

 

この対応ができるようになると、

もう

赤ちゃんが泣くことに

ビクビクすることがなくなります。

 

泣き止まなくても

オロオロすることがなくなります。

 

ネットを調べれば

こんなノウハウは

いくらでもわかる世の中で

 

赤ちゃんへの対応だけは

小手先だけの

言葉かけやノウハウは

通用しません。

 

赤ちゃんは

100%感情でぶつかってきます。

 

ママ自身が

自分の感情をきちんと見れていないと

 

やすっちい言葉かけは

あっという間に吹き飛びます。

・・・これホント、全然効かないから。

 

赤ちゃんは、言葉だけを

聞いているのではありません。

 

言葉の裏にある感情を

(93%を占める非言語コミュニケーション)

読み取っているのです。

 

だから、ママの感情が

クリアになっていることが

何よりも大切なんです。

 

 

ノウハウのサーフィンに走らず、

じっくりと自分の感情と向き合い

自分の鏡として

赤ちゃんという存在と向き合える

「大人なママ」を育成していきたいと

思います。

 

 

 

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