心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

【ママのタイプ別アドバイス②】子どもの頃から集団になじめず、平凡が嫌いなママ

 

【「平凡」に埋没したくないママへ】

 

 「母親」 「主婦」 「ママ」

 こんなありきたりな言葉で

 わたしをくくらないで!

 

まあ、そんな方は

そもそも

このブログなんて

読んでないと思うのですが(笑)

 

「考え方が変わっているね」

「とらえ方が独創的だね」

と評価されることが多く

それをむしろ、うれしいと感じるあなた。

 

独創性に富み、

インスピレーションや

直感を受け取ることが上手でしょう。

 

あなたの作り上げるユニークな世界観

それを表現する芸術的センス

 

表現そのものが

あなたの存在価値と言ってもいいでしょう。

 

そんなあなたは

感性や感情など

「自分がどう感じるか」にこだわるため

気分に左右されやすく

 

客観性が極端に欠落すると

否定的なとらえ方に

陥りやすい傾向を持っています。

 

自分の世界観を守るために

人と距離をおき

イマジネーションの世界に引きこもります。

 

 

理解されたいと

強く望みながら

 

その一方で

自分の繊細な世界を

簡単に「わかります」なんて

言われてたまるか、とも

思っているので

 

理解と無理解のはざまで

自己嫌悪や劣等感に

支配されやすくなります。

 

 

平凡であることを極端に嫌うため

 

たとえ

望んで子どもを産んだとしても

 

「母親」などという役割を

世間から押しつけられることは

苦痛以外の

なにものでもありません。

 

 

では、立場を変えて

考えてみましょう。

 

あなたの赤ちゃんの側から見ると

どうなのでしょうか?

 

赤ちゃん時代は

「感性・感情」の生き物です。

 

ですから、ママの感情の影響を

ダイレクトに受けます。

 

たとえて言うなら

発信機と受信機のチューニングが

ぴったり合っていて

発信されたものを受け取りやすい、

ということ。

 

 

ママが独特の世界観をもつ人だと、

赤ちゃんも

その影響を受ける、ということ。

 

そして、その時に問題になるのが

 

ママの世界観が

あまりにも自己嫌悪に満ちて

不安定だった場合

 

その影響を

ダイレクトに受ける子どもも

不安定になりがちです。

 

子どもはやがて

親の世界観から離れて

自分の世界観を

創り上げていかなければ

なりません。 =親離れ

 

しかし

親の世界観が

あまりにもエキセントリックで

子ども心に

とうてい理解できなかった場合

 

子どもは

親離れに苦慮することになります。

 

 

※=======

おそらく、こういうタイプのママは

この記事を読まないでしょう。

 

ただ、

相談やセラピーに来られるのは

こういったママに育てられた人が

わりと多いんです。

=========

 

 

赤ちゃんを授かる、ということは

 

立場を変えて

 (これからは「親」という立場で)

自分のあり方を見つめていく、

という

 

一段階上の学びに入ったということ。

 

 

このタイプのママは

赤ちゃんとの生活を通して

何を学ぶのかというと

 

*ママ自身のインナーチャイルドを理解し、感情を適切に表現していく

 

*赤ちゃん時代から、子どもに自立の心を教えていく 

~ママはママの世界を生き、あなたはあなたの世界を生きるんだよ、それでいいんだよ

 

*上の二つを実現するための、思考の枠組みを手に入れる

 

※========

↑この学びは

こういった母親に育てられた、

という方にも有効です。

もう一度、インナーチャイルド

教育していくんです。

=========

 

 

「平凡」に埋没したくないなら

 

ありきたりじゃない子育てをしませんか?

 

少数派でいることが好き

他と同じことが好きじゃないなら

 

子育てのしかたを

180°変えませんか?

 

実は私もこの

【平凡大嫌いの要素】を持っています。

 

だからこそ

人と違う子育て法、

人がやっていない子育て法に

飛びつきました。

 

その結果

家族関係がよくなり

それを活かして

ブログを書いたり仕事をしたり

新しい表現の場を見い出しました。

 

子どもがいても

日常に埋没したくない人へ。

 

世のママたちがやっていない

方法をとり入れて

 

あなたの個性を

いかんなく発揮しながら

一歩先を行く

楽しい毎日を実現しましょう。

 

 

: : : : : :

 

 

*赤ちゃんがどんな気持ちで泣いているのか

 

*どんなふうに声をかけたら

赤ちゃんの気持ちが晴れるのか

 

*その時ママ自身は

どんなふうに

自分の中の気持ちと向き合えばいいのか

(ママの中にも赤ちゃん心理があります)

 

赤ちゃんの心理を知っていれば

スムーズに対応することができます。

 

この対応ができるようになると、

もう

赤ちゃんが泣くことに

ビクビクすることがなくなります。

 

泣き止まなくても

オロオロすることがなくなります。

 

ネットを調べれば

こんなノウハウは

いくらでもわかる世の中で

 

赤ちゃんへの対応だけは

小手先だけの

言葉かけやノウハウは

通用しません。

 

赤ちゃんは

100%感情でぶつかってきます。

 

ママ自身が

自分の感情をきちんと見れていないと

 

やすっちい言葉かけは

あっという間に吹き飛びます。

・・・これホント、全然効かないから。

 

赤ちゃんは、言葉だけを

聞いているのではありません。

 

言葉の裏にある感情を

(93%を占める非言語コミュニケーション)

読み取っているのです。

 

だから、ママの感情が

クリアになっていることが

何よりも大切なんです。

 

 

ノウハウのサーフィンに走らず、

じっくりと自分の感情と向き合い

自分の鏡として

赤ちゃんという存在と向き合える

「大人なママ」を育成していきたいと

思います。

 

 

 

体験セッションのお申込みはこちら>>

 90分 3,000円

 

子育てプログラム一覧はこちら ↓

mismaru.jimdo.com