心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

【ママのタイプ別アドバイス①】完璧を求めてつい がんばりすぎてしまうママ

 

【つい がんばりすぎてしまうママへ】

 

 こんなふうに生きたい!

 こんなママになりたい!

 こんな夫婦関係でいたい!

 

何かに意識を向けると

いつもその先には

漠然とした「理想」が浮かび上がり

 

あそこまでいかなきゃ

 

と、つい力が入ってしまうあなた。

 

 

目指したいゴールが

見えてしまうから

 

これまで自分が進んできた道よりも

まだ到達していない

これからの道のりばかりが

視界に入っています。

 

それだけ、前向きで

自分の信念に対して誠実なのでしょう。

 

「こうありたい」という信念が強く

理想を現実にするために

細部までこだわり

動くことができます。

 

周りにいる人たちと、

理想が共有できている場合は

その実現に向かって

リーダーシップをとることができます。

 

しかし、問題となるのは、

その理想が

「自分の中でしか通用しない」場合。


その理想をめぐって

周りの人たちと

摩擦が起きやすくなります。

 

自分の判断や信念への

思い入れが大きければ大きいほど

 

相手の価値観との違い

相手のいたらなさ・欠点が

目につきやすくなります。

 

そして、それを批判し、

ただしたい気持ちが強くなります。

 

子育ての方針をめぐって

夫と対立するのは

こんなママではないでしょうか?

 

理想を追い求め

つい完璧をめざすママにとって

子育ては本当にストレスフル。

 

赤ちゃんは

何ひとつ思い通りに

してくれないからです。

 

このタイプのママは

ストレスがたまると

イライラが強く出ます。

 

思い通りに日常が回っていかないイライラで

うまくいかない所ばかりが目につき

 

「~ねばならない」と

「うまくできない」のはざまで

いつも緊張感を強いられ

心からリラックスすることができません。

 

「こんなはずじゃなかった」

という、想いにさいなまれ

それはやがて

母親失格、という自己否定の想いへ

つながっていきます。

 

 

こんなママにとって

子育てってどんな意味があるのでしょう?

 

赤ちゃんを授かる、ということは

 

立場を変えて

 (これからは「親」という立場で)

自分のあり方を見つめていく、

という

 

一段階上の学びに入ったということ。

 

 

赤ちゃんとの生活を通して

何を学ぶのかというと

 

不完全であることを認め受け入れる

 

 

理想どおりに事が運ばない、という

赤ちゃんとの生活を通して

 

「不完全であることを愛する」

 

という学びが与えられたんです。

 

だから、赤ちゃんは

「ママの理想の実現を叶える」ために

あなたのもとに

やってきたのではなく

 

あなたの生き方

(=マイルールへの強いこだわり)を

はずすためにやってきた、

 

ということ。

 

子どもはあえて

あなたの目の前で

ハメを外してくれているんです。

 

あなたに気づかせるために。

 

 

どうして赤ちゃんという存在に

こんなにまでいらだちを感じるのか。

 

 

それは、

赤ちゃんという存在が

とても「不完全体」だから。

(・・・とあなたが思っているから)

 

その不完全さの中に

 

いつまでたっても理想に近づけない

未熟な自分自身を見てしまうから。

 

だから許せなく感じてしまう。

型にはめようとしてしまう。

コントロール下に置こうとしてしまう。

 

 

違うんです。

 

がんばりすぎてしまうママに必要なことは

 

*「不完全な私」というインナーチャイルドを癒すこと

 

*赤ちゃんという存在の完全さに気づくこと

 

 

かつてママ自身も赤ちゃんでした。

その頃に

「私は不完全だ」と心に焼き付けられるような

痛みを経験したのでしょう。

 

だからいつも

足りない部分ばかりが目に入り

追い立てられるように

生きてきたのでしょう。

 

 

赤ちゃんという

思い通りにならない存在との

生活を通して

 

不完全・未制御の中にある

無限の可能性に

気づいていけるといいですね。

 

 

こんなタイプのママは

赤ちゃんとの意思疎通の方法を学ぶと

楽になるかもしれません↓

 

赤ちゃんが本当に望むことを

理解して

自分の理想を適切に設定し

コツコツ努力していくことで

現実化のスピードも

早くなるでしょう。

 

: : : : : :

 

*赤ちゃんがどんな気持ちで泣いているのか

 

*どんなふうに声をかけたら

赤ちゃんの気持ちが晴れるのか

 

*その時ママ自身は

どんなふうに

自分の中の気持ちと向き合えばいいのか

(ママの中にも赤ちゃん心理があります)

 

赤ちゃんの心理を知っていれば

スムーズに対応することができます。

 

この対応ができるようになると、

もう

赤ちゃんが泣くことに

ビクビクすることがなくなります。

 

泣き止まなくても

オロオロすることがなくなります。

 

ネットを調べれば

こんなノウハウは

いくらでもわかる世の中で

 

赤ちゃんへの対応だけは

小手先だけの

言葉かけやノウハウは

通用しません。

 

赤ちゃんは

100%感情でぶつかってきます。

 

ママ自身が

自分の感情をきちんと見れていないと

 

やすっちい言葉かけは

あっという間に吹き飛びます。

・・・これホント、全然効かないから。

 

赤ちゃんは、言葉だけを

聞いているのではありません。

 

言葉の裏にある感情を

(93%を占める非言語コミュニケーション)

読み取っているのです。

 

だから、ママの感情が

クリアになっていることが

何よりも大切なんです。

 

 

ノウハウのサーフィンに走らず、

じっくりと自分の感情と向き合い

自分の鏡として

赤ちゃんという存在と向き合える

「大人なママ」を育成していきたいと

思います。

 

 

 

体験セッションのお申込みはこちら>>

 90分 3,000円

 

子育てプログラム一覧はこちら ↓

mismaru.jimdo.com