心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

「うちの子ってホントに・・・」というママの口ぐせは、子どもの本当の姿じゃないかも

 

赤ちゃん心理を駆使して

子育ての発想と

コミュニケーションを180°変え

心に余裕が生まれ
家族のきずなが深まり

「あなたみたいな子育てをしたい」と

褒められる

。+.。ヽ( >∀< )ノ。.+。♪


ベビー・コミュニケーション・アドバイザーの澄田順子です
※澄田順子ってどんな人?(プロフィール)>>

 

 



 

「うちの子って、すごく人見知りなんです」

 

「うちの子ってなかなか卒乳できないんです」

 

あなたのお子さん、どんな子ですか?

と聞くと、

ママはお子さんの様子を教えてくださいます。

 

でも・・・

 

本当にそうかな?

 

ママが

「うちの子はそうだ」って

決めつけているだけではないのかな?

 

 

赤ちゃんにも気持ちはあるんです。

 

 

会う人会う人に

「大きいね~、重いね~」

って言われればそれなりに傷つくし

(特に女の子。けっこう深刻)

 

「いつまでたってもおっぱいが好きで~」

なんて紹介されたら

正直 恥ずかしいし、

 

乱暴で全然言うこと聞かなくて」

なんて紹介されたら

「ママにぼくの何がわかるんだよ!」

って、怒りをため込んだり。

 

 

意思疎通のうまくできない

赤ちゃんだからこそ

ママの知らない間に

ママへの不信感を募らせることに。

 

 

え~、まさかぁ。

と思いますよね。

 

じゃあ、少し想像してみましょう。

 

母親と二人で

中学校の三者面談。

 

母親が、

あなたの発言するスキもなく

 

「先生、うちの子は

ほんとに言っても聞かない子で

勉強もしないでゲームばっかりしていて。

私はこの子のためを思って

いつも注意するんですけど

反抗ばかりして、私を悪者扱いして。

私は本当に困っているんですよ、先生」

 

なんて一方的にまくしたてたら

あなたはどんな気持ちがしますか?

 

「私の気持ちも知らないで。

先生の前で私に恥をかかせて、

お前に何がわかるんだよ!!」

って

思いませんか?

 

赤ちゃんだって同じ。

 

ママが

「うちの子はほんとに○○で~」

って言うたびに

 

ちがうよママ、

私はそんなんじゃないよ

もっと私のことをちゃんと見て

 

って思っているんです。

 

 

この小さな積み重ねが

思春期になった時に

 

爆発するように現れることがあります。

 

 

子どもだって

こんな怒りがどこから起こるのか

わかりません。

 

ママだって

どうしてそこまで

子どもから敵意を向けられるのか

わかりません。

 

赤ちゃんから

始まっているんです。

 

 

もし、これを読んでいるあなたも

大人になってなお、

母親への強い怒りの感情で

悩んでいるなら

 

赤ちゃん時代に

こういった母親からの

無数のレッテル貼りが

あったのかもしれませんね。

 

 

赤ちゃんとのコミュニケーションは

一歩間違えば

子どもの人生を

苦しくつらいものにしかねません。

 

 

ママであるあなたの

日常での言葉かけや態度が

たとえ悪気はなかったとしても

(悪気がないからこそ問題なのですが)

 

知らない間に

子どもの個性をおとしめ

子どもの人生を左右しかねないこと。

 

 

子どもがもって生まれた個性を

くもりない瞳で見い出してあげ

かけがえのない才能として

伸ばしてあげる、

 

それが

子どもにとって親に一番してほしいこと。

 

だから

赤ちゃん心理を知ることは

ママにとって必須なのです。

 

 

「うちの子、○○なんです」

 

ってつい言ってしまうなら、

それって

私の思い込みじゃないのかな、と

一度見直してみましょうね。

 

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