心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

目の前にいる「かつての私」を許せるとき、これまでのわだかまりが大きく昇華する

こんにちは、澄田 順子です。

 

 

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●私が変わったのに、相手が変わらないのはなぜ(嘆)?

●どうして相手は変わってくれないの(怒)?


心のことについて

取り組み始めるとね、


こういったことが

しばしば起こります。


自分がよくなった(と感じる)分

目の前の相手が、

ものすごく下層にいるように見えて
なんだか、むしょうに

怒りがこみ上げてくるもの。


この現象は、

あなたが本当によくなるための

次の関門だと思ってくださいね。

変わってくれない相手に

怒りがこみ上げる時、


こんなふうに

考えてみましょう。


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 変わらない相手は「かつての自分」
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あなたも

「変わらない自分」の時間が
長くあったのではないですか?


まわりの人が心配して
気にかけてくれて 

支えてくれて
与えてくれていたのに


かたくなに心を開けず、

変われなかった
そんな時代があったのでは?


それでも、

いつかあなたが変わるのを
辛抱強く

待ってくれていた人たちが

いませんでしたか?


そのことに

思いいたれるのなら


変わり始めた今の自分が
精いっぱいはたらきかけても
答えてくれない相手のことを

今度はあなたが
許し、見守り、信頼して、

待ってみませんか?


自分が変わった!と思った時に
つい見下してしまう相手は、

実は
「過去の自分」。


あなたは

まだ完全に過去の自分を
許せていないのかもしれません。


そんな時に

「おためし」として

過去の自分を

映し出している人が

現れます。

 

過去の自分を

映し出している相手を

ゆるせた時


はじめて、

あなたはこの「とらわれ」から、
自由になれるんです。


「許す」「許さない」


実はどちらも、

相手にしがみついています。


このしがみつきを

手放せた時
「許す」とか

「許さない」とか
本当にどーでもよくなります。


相手が変わろうが、

相変わらずだろうが
どーでもよくなります。


自分さえちゃんとしてれば

いいのだから。

 

 

あなたが自分の道を

迷いなく進んでいれば
すべては整い、

調和していくから。


まずは、

まっさらな

赤ちゃんの頃に戻って

自分の道を探すところから

はじめましょう。

 

 

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