心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

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【ママ学 下関】4/6 新学期準備のおはなし会 レポート

 

 

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4/6、ママ学下関 開講祝いの

【おはなし会 第2弾】をしました。

 

告知記事は、こちら ↓

mismaru.jimdo.com

 

第1回 レポートはこちら ↓

mismaru.hatenablog.com

 

今回は、ギリギリで

不参加になった方、

入れ替わりで参加された方、

当初の申し込みから

総入れ替えの2組の親子が

参加くださいました。

 

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小さな子どもちゃんが6名集まり

開始前、雑談をしていた時は

わちゃわちゃと

にぎやかに遊んでいたのですが

おはなしが始まると

シーンと静かになり、テーブルの前に

集まってきました。

 

「子どもってわかるんですね~」

初めての方はそう言われますが

 

子どもって大人の話をちゃんと聞いています。

 

そして、

自分のことをわかってくれる人には

ちゃんと信頼を寄せてくれるんです。

 

今回も

新学期を迎える子どもに

どんなふうに接したらいいのか

そのお話をしました。

 

今回は

女の子さんのママでしたが

この子たちが10歳になるころには

やはり女の子特有の

お友だちトラブルも増えてきます。

 

その時に

傷ついたり、傷つけられたり

親もハラハラするようなことが

起こります。

 

だからそれまでに

・どんな気持ちもあっていい

・嫌なことはNOと言っていい

・自分の気持ちと仲良くなる

ってことを、

 

子どもたちが当たり前に

身につけていれば

こころないやりとりで傷つくことは

なくなるでしょう。

 

やがてそれは

成長してからの男女関係において

「自分の体を大切にする」

「自分の気持ちを大切にする」

(犠牲しない・依存しない)

という女性になるために、必要不可欠なことなんです。 

 

参加した子どもも変わっていく

この講座では、

難しい表現を使わないように

かみ砕いてお伝えしています。

 

小学高学年の女の子が

「一緒に聞きたい」と言って

参加してくれました。

とてもうれしいですね。

 

思春期を迎える子どもたちにこそ

伝えていきたいな~って、思いました。

 

どんな子も

せっかく生まれてきたのだから

幸せになってほしい、って思います。

 

親だって未熟でいい、それでも、

子どもと一緒に成長していける喜びを

分かち合いたい!

そんな学びの場が【ママ学】です。

 

どんな経験だってムダにはしない

 

そんなふうに生きていけたらいいですね。

 

参加者さんから

姉妹ゲンカについて質問がありました。

 

上の子と下の子、

どんなふうに接したらいいのか、

「子育ての軸」が定まっていないうちは

すごく難しく感じますね。

 

 

それで、私、先ほどの

高学年のお姉ちゃんに言ったんです。

 

妹にムカつくことだってあるよね。

いっつも都合悪くなると先に泣いてさ、

そりゃ、たたきたくもなるよね。

 

お姉ちゃんは、うなずいてました。

 

わかってくれてうれしい、

代弁してくれてうれしい、って

表情をしていました。

 

本人に直接言わせるのは酷なので(笑)

私が代弁してガス抜きさせてあげる。

 

気持ちに寄り添うって、

こういうことなんです。

 

自分の中のマイナスな気持ちを

肯定できていればいるほど

相手の気持ちを理解してあげられる。

 

私の中で

「たたきたくなる気持ちはあっていい」って

肯定できているから

「そう思ってもいいんだよ」って

言ってあげられる。

(実際にたたいていいというわけではありませんが)

 

お母さんがこんなふうにいてくれたら、

子どもって

もっとのびのびと

自分の気持ちに向き合えるって

思いませんか?

 

 

 

問題があったっていい

マイナス感情があったっていい

 

揺らがないマインドと

解決に導く方法を知ってさえいれば。

 

 

参加者さんから、感想をいただきました。


みなさん、しっかりと気づきを得ておられて

うれしかった。

 

※個人的な部分は省略しています。

 

子どもの気持ちに寄り添うことが、印象に残りました。

ママの喜怒哀楽も出していい、と聞いて楽になりました。

 

自分にたまっているモヤモヤがあると、子どもの話を聞くことができないので

まずは自分の気持ちに向き合って、それを解消してから、子どもにもじっくり向き合うようにしたいです。

 

みなさま、ありがとうございました。

 

次回は4月23日の予定です。

お題は同じ、「新学期の接し方」について。

 

またのご参加をお待ちしています。

 

 

 

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mismaru.hatenablog.com

 

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感謝と応援を込めて♪

 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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