心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

おねしょの悩み

インスピレーションと思考を融合させ、秘めた可能性を広げる心理掌握術
エニアグラム・ダイナミクス

メンタル・コーチの澄田 順子です。  

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お母さんにとって、おねしょの悩みは心配ですね。朝起きて、布団がぐっしょりだと、その始末にへこみます。おしっこの問題は、精神的な要因が大きく、それは子どもも例外ではありません。

 

おしっこの悩みは、実は感情の深いところにある「怖れ」からきています。トラウマになるような「怖れ」です。

 

おねしょが治らない子どもは、もしかしたら胎児期から出産前後にかけて、強烈な不安や恐怖、自己否定などの感情を心に焼き付けてしまっている場合が多いです。

 

睡眠中というのは「潜在意識・無意識」の世界。顕在意識のコントロ―ルが効かないので心の奥の感情が出てきやすく、その怖さを早く体の外に出すためにおねしょしてしまうのです。

 

妊娠期、出産期のカテゴリを参照して、思い当たるものがあるなら、該当するケースの対処をためしてみましょう。 

【カテゴリ】子育て:妊娠前~妊娠期

【カテゴリ】子育て:出産の体験

 

ポイントは、「おねしょを直す」のではなく、「おねしょをせざるを得ない感情を癒す」こと。「こわかった~」と感じた原因が妊娠~出産期間にあるので、その時の感情体験に寄り添い、言葉をかけていきましょう。

 

また、子ども自身もおねしょに対して「やっぱり私はダメだ」「はずかしい」「申しわけない」という感情を感じます。

 

おねしょをしてもいいように寝具を整え、失敗しても、淡々と片付けるようにします。

 

それでも、お母さんがが子どもを責めたくなる時、ひとこと言ってやりたくなる時、そんな気持ちも無理もありません。

 

その時はママ自身の感情に目を向けましょう。うっかり失敗したことを、これでもかというほど叱られた経験ありませんか?その時の気持ちがうずくのですね。つい自分を責めてしまうのですね。

 

子どもの失敗を許すことで、あなた自身の過去の失敗も自分の中で許していくことができます。

 

つらかったですね。誰にも理解してもらえなかった子どもの頃の感情。それはあなたの子どもも、今 同じかもしれません。今、目の前にいるわが子の想いを理解しようとすることであなた自身もともに癒されていきます。

 

どうぞ、試してみてくださいね。

 

 

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