UNLEASHED ~アンリッシュ | 澄田順子公式ブログ

心の癒しと体の調律を行う女性と子どものための整体と感性を解放する調香カウンセリングをしています

行きしぶりの原因 ~「せんせいがこわい」と言う時

インスピレーションと思考を融合させ、秘めた可能性を広げる心理掌握術
エニアグラム・ダイナミクス

メンタル・コーチの澄田 順子です。  

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登園したくないと言う時「先生が合わない」ということも当然起こり得ます。子どもが「先生が怒るからこわい」なんて言ってくるの、もしかしたら先生のせいだけじゃないかもしれませんよ。

 

ママ友同士で集まった時、つい先生のこと、ゴシップ的に話していませんか?「□ □ 先生はこうでさぁ」「〇〇 さんが言うには、この前・・・」そんな話を、子どもは何気に聞いています。

 

子どもにとって、大人の話はすとんと有無を言わさずに入ってくるんですね。お母さんたちがうわさ話的に話したことを、子どもはそのまま信じ込んで「先生はこんな人」という目で見ているかもしれません。

 

また、おうちでこんなふうに注意していませんか? 

  • そんなことしたら せんせいにおこられるよっ!

 

先生を引き合いに出して子どもが言うこと聞いてくれればと、親は言うわけですが、実はこれ、子どものこころの中に「わたしはせんせいにおこられる」という先入観が入り込みます。そして、「やっぱりおこられた」と、なるわけです。

 

子どもが先生のことを言ってきたとき、その話を鵜呑みにして 問い詰めないようにしましょう。また、「あなたが悪いことをしたからでしょう」とさえぎってばっさり切り捨てないようにしましょう。

 

「せんせいがね・・・」の奥に子どもの言いたい本音があり、それは必ずしも先生のことではないかもしれません。お母さんの先入観はグッとこらえて、あいづちを打ちながらしばらく話を聞いてみましょう。

 

子どもはポンポンものを言っているように見えますが、本当に言いたいことは言えていません。一見関係なさそうな子どもの話を、親がさえぎらずに聞いてあげることで、「ほんとうはね」の部分に触れることができます。

 

「こどもの本当の気持ち」は、気持ちがゆるんでふとした拍子に、ホロっと出るもの。出てきた本当の気持ちに寄り添って、対処をしてあげましょう。

 

 

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