UNLEASHED ~アンリッシュ | 澄田順子公式ブログ

心の癒しと体の調律を行う女性と子どものための整体と感性を解放する調香カウンセリングをしています

行きしぶりの原因 ~クラスになじめない

インスピレーションと思考を融合させ、秘めた可能性を広げる心理掌握術
エニアグラム・ダイナミクス

メンタル・コーチの澄田 順子です。 

 

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クラスになじめなくて、居場所がないと感じて登園できないこともあります。たたいてくる子がいたり、ちょっかい出してくる子がいたり、きつい言い方をする子がいたり。

 

子どもからそんな話を聞くと、お母さんは動転して問い詰めたり、詮索したりしてしまいますね。かえってそれが、子どもの行きしぶりを助長することがあります。

  • 子どもが、クラスでうまくいってないのではないか
  • 友だちとのことで嫌な想いをしているのではないか

そんな想いがよぎると、ママはどんな気持ちですか?

 

いてもたってもいられなくなって「だれなの!?」「どんなことされたの!?」なんて、ついつい感情的に詮索してしまいます。

 

子どもはそこまで深く考えて言ってなくても、親に言われると「そうだったのかな」と鵜呑みにしてしまいます。親はよかれと思って子どもから聞き出したことが、かえって子ども自身にしこりを作ってしまうことがあります。

 

もちろん、先生と連絡を取って対応してもらうケースもあるでしょう。しかし、お母さんの心の中でわが子に対する同情や憐れみといった感情にとらわれている時、園や他の子に対する不満や怒りが強い時、かえって、園との関係をこじらせてしまうこともあります。

 

まず、ママの心の中の気持ちを見ていくこと。

 

子どもが不憫、かわいそう、そんな思いがあるときは、お母さん自身、クラスの中でイヤな想いをした経験が引き金になっています。その時の自分の傷つき体験が癒されていないので、子どもが同じような目に遭っているのではないかと、かわいそうに感じます。

 

不安や心配を感じる時も同じように、お母さん自身の経験が引き金になっています。他の子や園への怒りを感じる場合は、その時の相手への感情が晴れていないのかもしれません。

 

お母さんの中に自己否定の感情があり、誰かがそれを刺激したときに「軽く扱われた」「許せない」といったような怒りがわいてきます。

 

許せない、と感じる裏で、自分のことを責めています。 

 自分のせいだと思ったね

 私のせいではないよ

 誰のせいでもないよ

 ということを、じんわり自分に語りかけてみましょう。

 

そうして、気持ちがある程度処理できてから子どもに接しましょう。「こうにちがいない」という思い込みが薄れて、改めて子どもの言い分を聞くと、事実が見えてくることがあります。

 

そこから、親として対応していきましょう。 

 

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