心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

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行きしぶりの原因 ~ママをきょうだいに取られる

インスピレーションと思考を融合させ、秘めた可能性を広げる心理掌握術
エニアグラム・ダイナミクス

メンタル・コーチの澄田 順子です。  

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下にきょうだいが生まれた時、きょうだいに看病が必要になった時など、子どもは自分が登園することで、きょうだいにお母さんをとられてしまうと思ってしまいます。

 

自分がじゃま者扱いされているのではないか、お母さんはきょうだいのものになってしまうのではないか、その不安から行き渋ることがあります。

 

登園する前に、短い時間でいいので 子どもの二人の時間をもちましょう。特別なことをする必要はなく、子どもに集中します。赤ちゃんが泣いて呼んでも「少し待ってね」と伝えて、スマホが鳴ってもそのままにして、子どもとの時間を尊重します。

 

ほんの短い時間でいいので、100%注ぎましょう。「あなたのことを見ているよ」ということが実感できると、子どもは安心します。 

  • あなたのことがじゃまで登園するんじゃないんだよ
  • 離れていても、ママはあなたのことを考えているよ
  • 帰って来たら、一緒に過ごそうね

 「登園しても、この家に自分の居場所はある」ということを子どもが感じられると、落ち着きます。

 

また、帰って来たら、上の子どもに集中する時間をつくりましょう。スマホをおいて、その子と正面を向き合って、その子に居場所を感じさせてあげましょう。

 

上のお子さんの行きしぶりで、実践された方の感想

ハグを始めてからすぐの帰宅後「ずっとこうしときたい」という気持ちを伝えてくれました。そして、続けるうちに気持ちが落ち着いてきたのか、「早く幼稚園に行きたい」といきいきした表情で幼稚園へ行くようになりました。 

 

姉はクラス替えで仲良しのお友達と離れたので、どうかなぁ?っと心配していましたが、先生に教えてもらった行き帰りのハグを続けて見守っていました。

 

すると、GW前ぐらいから徐々に新しいお友達のことも話してくれるようになり、クラスにもだいぶ慣れたようです。今のところ、行きしぶりもないです。
担任の先生も、元気にお友達と遊んでいると言っていました。

 

先生に教わったことを実行し、私自身、昨年よりも穏やかに子どもを見ることができてるのかなぁって感じです。 

 

 

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