UNLEASHED ~アンリーシュ | 澄田順子公式ブログ

女性と子どものための整体と未来思考への扉を開くコーチングをしています

夫にイライラしてしまうあなたの 本音は?

 

 

好きだった人と結婚し、協力して幸せな家庭をつくるはずだったのに、フタを開けて見たら全然違っていたなんてことはありませんか?

 

出産を機に育児一色に変わってしまう女性の生活に引きかえ、男の人の生活って何ひとつ変わっていないように感じますよね。

 

子どもが熱を出していても、あなたが体調悪くても、いつもと変わらず、仕事に出ていく夫。仕事で帰りが遅くなったり、つき合いや趣味をあたりまえのように優先できる夫。


働いているのは家族のためで、しかたないことだと頭ではわかっていても、なんだか自分たちが大切にされていないようで、さびしい、くやしい、許せない!!という怒りを感じますね。


「ふたりで育てよう」って彼の方から言ってくれたのに、子どもの機嫌のいい時だけちょろっと相手して、ぐずり出したらすぐに母親に交代する。そのくせ、外ヅラはよくて「育メン」ぶって見せる。

 

家事を手伝ってくれても、手際が悪くて、結局 私がやり直さなきゃいけない。家の中でくつろいでいる夫を見ると

 

なんで 私ばっかり!!

 

という怒りがムラムラと。

 

一日中「ママ」になりきって、子どもの相手をする大変さは、当事者でなければわからないもの。小さな子と過ごすということは、たとえ、ただ そばにいるだけでも、ものすごい責任感とプレッシャーを受けるんです。 

ママ言葉で赤ちゃんとしゃべっているだけはつらい。

 

だからせめて、夫に話を聞いてほしいと思うのに、「話しが長い」だの「つまらない」だの「好きにすれば」だの、あげくの果てに「お前はラクでいいな」なんて切り上げられたら、一気に愛情が覚めていくのを感じたり。

 

こうして見ると、夫へのイライラの下には「怒り」ではなく、もっといろいろな想いが隠れていそうですね。 

 

それをあなた自身がうまく感じることができないので、相手にうまく伝えることができず、相手から望んだ反応が返ってこないので、報われない思いが募ってイライラするのかもしれませんね。


幸せになりたいと結婚したはずなのに、夫とは関係が冷え切って、子どもにはイライラガミガミの毎日。

 

夫にも子どもにも不満を感じながら、本当はこんなふうにしか振る舞えない自分にいちばん嫌気がさしているのではありませんか?
自分に嫌気がさすのは本当にツライもの。

 

本当は?あなたが夫に本当に言いたいことは? 

 

本当は・・・ただわかってほしい、ただ聞いてほしい、手を貸してほしい、そばにいてほしい、ひとりぼっちにしないでほしい 

それがうまく言えなくてずっとつらかったのでは? 

 

どんな人の心の中にも、純真でおおらかな要素があります。もちろんあなたの中にも。

 

本当は、 

母親として子どもを心から愛したい

夫と信頼関係を育みたい

家族を笑顔にしたい

家族を幸せにしたい

 

それだけの想いがあるなら、あなたの中にはすでに、母親として子どもを愛する力、夫と信頼関係を育む力、家族を笑顔にできる力、家族を幸せにできる力があるということ。

 

その潜在能力を引き出し、活かす方法さえわかれば、あなたはもっと心軽く、人にやさしく生きていくことができるようになります。