心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

男の人を嫌がる子・パパになつかない子

インスピレーションと思考を融合させ、秘めた可能性を広げる心理掌握術
エニアグラム・ダイナミクス

メンタル・コーチの澄田 順子です。 

 

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お父さんになつかない子、がいます。たいてい女の子です。赤ちゃんの時から、お父さんの抱っこだけは泣いて嫌がりました。

 

お風呂もつれて入ることができないばかりか、近くへ来るのも嫌がります。娘の成長に寄り添えない自分を、とてもつらく感じています。

 

赤ちゃんがおなかにいる時に、お父さんが「男の子」を望んだ場合、生まれてきた女の子がお父さんになつかない、男の人を嫌がる、ということがあります。 

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お父さんの想いをおなかの中で受け取ってしまったのですね。

 女の子の私では愛されない  

 女の子で生まれてきてはダメだ

と思ってしまいます。

 

パパにきらわれた、パパに受け入れてもらえない、そんな想いを抱えて生まれてくるので、お父さんや男の人を嫌がります。

 

そのことで、お父さんが傷ついたり怒ったりする姿を見て、赤ちゃんは「やっぱり私ではだめなんだ」という想いを重ねてしまいます。 

生まれながらに自分の性別が受け入れられないという苦しみは、その子の魂に根深く刺さり、その後の人生を大きく左右させます。

 

性から生まれるエネルギーは、自分の核のようなものです。それを自分自身で否定し続けているのですから、「自分の人生を生きていない感覚」が付きまといます。 

 

もし、おなかの中の赤ちゃんにちがう性を望んだお父さんやお母さんは、赤ちゃんが小さいうちであればこんなふうにお話してみましょう。 

  • おなかの中にいる時に男の子を望んで、傷つけてしまったね
  • パパは、〇〇が女の子で生まれてきてくれてうれしいよ
  • 〇〇のことが大好きだよ

 

そんなふうに伝えてみてください。当たっていれば、赤ちゃんが泣いて反応するかもしれません。泣き止むまで、誤解をほどくように声をかけてあげましょう。

 

年齢が低ければ低いほど、その誤解はスルンと溶けます。

 

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