心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

受け入れきれない愛情は すべて「怒り」に置き換わる

   

どうしてこんなにイライラするのでしょう。しかも、身近な家族に。 親に、夫に、子どもに。

 

いつも誰かにいらだっていて、それを止められない自分を、心の中で責め続けてきましたね。 

このブログでいろいろ書いてきたけど、 一番大切なことを書き忘れていたのでこれから書いていきますね。 

 

どうして、家族に、こんなにまでいらだちを感じるのか・・・・ それは、いらだちの正体が本当は「愛情」だから。どうでもいい人には、きっとこんなにまでいらだちを感じることはないでしょう。 

 

あなたにとって見過ごせない相手・・・家族、だからわかってほしい!と感じる。それって、「愛情」があるからこそ、なんです。「愛」をあきらめていないからなんです。

 

あなたの中の愛情がねじれてしまっているの、気づいていますか? 

思いやりのことばをかけたいのにつき放すような言い方をしてしまう。寄り添いあいたいのに「あっち行って!」って遠ざけてしまう。

 

あなたの中で愛がねじれてしまっているために、裏腹な態度ばかり取ってしまう。そのうちに、それが自分の「本心」だと勘違いしてしまう。

 

ねじれた愛は、届かない。今すぐ、あなたの中で【 愛のねじれ 】をほどいてください。

 

どうやって?

 

あなたの「いらだち」は本当は「愛する気持ち」の裏返しだった、と気づくこと。そして、【 愛する気持ち 】を受け入れること。

 

ここまで、読んであなたは思うでしょう。こんな簡単なことなのに、どうしてできないんだろう。

 

それは、こわいから。ストレートに愛を表現しても、気づいてもらえないのでは、とりあってもらえないのでは、茶化されるのでは、拒絶されるのでは、って怖かったから。

 

だから、【愛】をストレートに感じることをやめた、ストレートに伝えることをやめた。自分に勇気がなかったから。 

 

あなたの中に最初から【愛】はあります。今までも、今もずっと変わらずに。あとは、あなたの本当の気持ちを勇気をもって受け入れること。

 

自分を変えるには 勇気がいるの。自分を信頼して。勇気をもって。