UNLEASHED ~アンリーシュ | 澄田順子公式ブログ

女性と子どものための整体と未来思考への扉を開くコーチングをしています

子どもへの接し方 ~ 喜怒哀楽ママでGo

 

 

子育て関係の仕事をしていれば

さぞかし「立派な」母親なのだろうと

思われがちですが (^ ^;)

 

私は、いい加減でずぼらで

手抜きなかーちゃんです。

 

ムカッときたら顔に出すし、

下品な話でもりあがるのも好きだし、

休みの朝、子どもより遅く起きることもしばしば。

(子どもたちは自分で食べたいものを準備して食べます)

 

 

子どもの心理を理解し

活動を通して多くの親子を見てきて

わかったのは

 

◎喜怒哀楽を素直に表現していい

 

◎仕事をして子どもとずっと一緒にいなくてもいい

 

◎ストレスやネガティブな気持ちがあってもいい

 

◎自分を優先する時間があっていい

 

ということ。

 

泣いたりつらかったり、その気持ちを否定して

無理して「いい母親」でいようとすると、

子どももわかってしまうもの。

 

今、ママはすごく怒ってるの!

でもこれはママの気持ちだから、あなたには関係ないからね!

 

今ママはすごく泣きたい気分なの。

でもあなたのせいじゃないからね。

 

 

こんなふうに

しっかり感情を出したら

あ~すっきりした!これで終わり!

と終わってください。

それで大丈夫。

 

お母さんが自分の気持ちを

包み隠さずみせてくれると

子どもはどこかホッとするもの。

 

お母さんががまんしている姿は

子どもだって見たくないですから。

 

お母さんが

自分のインナーチャイルドの感情を

しっかりと受け止められるようになると

 

お母さんは自分の感情を

子どもの前で見せることに

罪悪感を抱かなくなります。

 

そして、子どもと

しっかりとコミュニケーションが

とれるようになります。

 

子どもとしっかりとつながると

ちょっとやそっとのことでは

揺らがない家族に

なっていきますよ。

 

大丈夫ですからね。