UNLEASHED ~アンリーシュ | 澄田順子公式ブログ

女性と子どものための整体と未来思考への扉を開くコーチングをしています

妊娠中のお酒とたばこをおなかの赤ちゃんに伝える

f:id:mismaru:20190308130856j:plain


妊娠前からお酒やたばこを習慣にしていたお母さんへ。妊娠がわかり「赤ちゃんによくない」からと、やめることを決めたけれど、それでも踏ん切りがつかなくて何度かつい・・・。なかなかやめられなくて自分を責めたり、赤ちゃんに罪悪感を感じたり。 

 

そんな時、おなかの赤ちゃんはどんなふうに感じているのか、お母さんにできる赤ちゃんとのコミュニケーションを考えてみましょう。妊娠中のアルコールやたばこの影響については、多くのサイトで語られていますね。

 

ここでは、赤ちゃんの心理に沿ってお話をしていきます。

 

赤ちゃんはお母さんと一心同体でおなかの中にいます。胎盤を通して、アルコールやニコチンの成分も赤ちゃんの元へ送り届けられます。それだけでなく、お母さんの気持ちも赤ちゃんに届いています。 

 

お母さんが妊娠初期にうっかり飲んだお酒のことで、過度に自分を責めたり、タバコがすんなりやめられない自分を責めたり、その気持ちを赤ちゃんは受け取っています。 

 

そうすると、赤ちゃんも「ママが自分を責めるのは自分のせいだ」というように、思い込んでしまいます。

 

ですから、赤ちゃんにこんなふうにコミュニケーションとってください。

 

  • ママ、このまえうっかりお酒を飲んでしまったの。あなたがおなかにいることに気づかなかったの、ごめんね。これからは、飲まないようにするからね。あなたのことを大切に思っているよ。
  • ママ、なかなか たばこがやめられなくてごめんね。ずっと吸っていたからやめるのに勇気がいるの。でもあなたのことを大切に思っているから、ちゃんとやめるからもう少し待ってね。

 

そんなふうにお母さん自身の素直な気持ちを赤ちゃんにお話してみてください。話すことで気持ちが落ち着き、赤ちゃん自身も子宮の中でリラックスできます。 

 

いろいろ悩んで検索して、この記事を読んでいるお母さんは、まだいいかもしれません。お酒やたばこがやめられなくて、やめるつもりもなくて、そんな自分にも何も感じない女性。 

 

そんな女性は、実は無意識に自分を責めているのです。自身もかつて赤ちゃんだった頃、実母から尊重してもらえなくて「自分を大切にする」という感覚を得られないまま大人になり妊娠しました。 

 

妊娠するということは、自分の赤ちゃん時代の記憶にアクセスすることでもあります。その記憶を無意識に避けるので、おなかの中の赤ちゃんを尊重する、いたわる行動をする、ということができないのです。 

 

そうなると、それは「お酒がやめられない・たばこがやめられない」という以前の問題になるのです。お母さんが目を向けてくれない赤ちゃんは「私は尊重されていない、大切にされていない」という感覚を身につけてしまいます。母から子へ、くり返されてしまうのですね。

 

あまりに子宮の居心地がわるいと、赤ちゃんは早く脱出しようとして早産で生まれることがあります。早産は、「早く生まれたい」という、赤ちゃんの意志で起こることもあります。

 

 ※赤ちゃん自身が「生まれるのが楽しみ!早く生まれたい!」と思っていて、早産で予定より早く生まれてくることがあります。いずれにせよ、赤ちゃんが自分の生まれる日や出産方法を自分の意志で選んで決めているところがあります。どんなお産にせよ、赤ちゃんにとってこれがべストだったと、思いましょう。

 

 

公式LINE@ ぜひご登録ください。 

15分無料セッションをしています。

澄田順子公式LINE@は

↓ 今すぐこちらから登録 ↓ 

友だち追加