心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

自己肯定感を高めるゲーム ~親と子の心理学教室

 

 

こんにちは。 

 

子育て問題解決カウンセラーの

澄田順子です。

 

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感情的に叱ってばかりで、

子どもに影響が出ないか心配なママへ。

 

心理学スキルをつかって

ゲーム感覚でできるワークを

ご紹介します♪

 

日常の場面ではうまくできなくても、

「ゲーム」でなら

子どもの自己肯定感を

高めてあげることは可能です。

 

ぜひ、やってみてくださいね。

 

 

◆ほめあいっこゲーム 

 

1. 子どもとママ、それぞれ紙に、ほめてほしいこと、がんばっていること、自分の好きなところ、など、「自分が言ってほしいこと」を書き出しましょう。

 

2. その紙をもとに、相手に言ってあげましょう。相手が書いていることだけではなくて、あなたから見たいいところも、ほめてあげましょう。

 

 3. これが最も重要です ↓

ほめられる側は、謙遜・否定してはいけません。すべてのほめ言葉に「ありがとう」「よく言われます」と言い返しましょう。

 

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やってみてどうでしたか?

 

お一人お一人に

実感していただきたいので

あなたに、子どもに

どんな結果が得られるかは

ここには書かないでおきますね。

 

ちなみに、

私の子どもたちは、

このゲームが大好きです。

 

子どもの方から

「やって~」と言ってきます。

 

大勢でやればやるほど、効果も高まりますよ。

 

家族でやってみましょう ♪

 

うれしい効果が得られたら

ぜひ、感想を送ってくださいね!!

感想フォームはこちら>>

 

 

ここまで読んで、

心の中がモヤモヤする方は

このまま読み進めてください。

 

 

へえぇ、おもしろそう・・・

でも・・・・

なんか、素直にやってみようという気持ちになれない。

 

ほめたあと、

調子に乗っている姿に

なんかイラッときそう。

 

「でもね」って、釘をさしたくなりそう。

 

 

心のどこかで

子どもをほめることに

抵抗を感じている自分に

気づいてしまった。

 

子どものいいところを

素直に認めてあげられない自分に

気づいてしまった。

 

 

 

 

そんな気持ちに

気づいてしまったあなたは

本当にすばらしい。

 

わが子を認めたいのに

素直にそうしてあげられない、

大人げない自分に

嫌悪感を感じているんですね?

 

そのことで、

一番心を痛めているのはあなた自身、

なんですよね。

 

上の色字の部分

かつての私だから

 

ほめてあげたいのに

口が動いてくれない、

気持ちが入っていかない、というのは

痛いほどよくわかります。

 

 

もう自分を責めなくていいです。

 

 

ただ、

このままこうしていても

あなたのその気持ちは

ひとりでに変わっていくことは

ないでしょう。

 

もう自分を責める必要はありません。

 

あなたに必要なのは、

今までの自分を許すこと。

 

その上で、

 

このままでいたいのか。

どんなふうに生きたいのか。

どうすれば、そうなれるのか。

 

【 解決に向けて動く意識 】だけ、持ってくださいね。

 

 

 

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mismaru.hatenablog.com

 

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感謝と応援を込めて♪

 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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