心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

妊娠中仕事が忙しく胎教ができない人のためのとっておきの胎教方法

妊娠していても、仕事が忙しく、おなかの赤ちゃんとの時間をとれない方は多いですね。通勤ラッシュ、立ち仕事や外出が多い、重いものを扱う、ノルマのプレッシャーなど、お仕事を続けていくことだけでも大変です。 

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実際に、「胎教が赤ちゃんにいいことはわかっていますが、忙しくてなかなか時間が取れません」「1番目の時は仕事が忙しくて、2番目の時は上の子の育児サークルが忙しくて、どちらとも、おなかの子を気遣う余裕がありませんでした」という女性は多いです。

 

もしかすると、自分から忙しさに駆り立てている、何かをしていて忙しい方がほっとする・・・・ということはありませんか? 

仕事をしている時は、目の前のことに意識を向けなければならないので気がまぎれる。でも、家に帰って「胎教しなきゃ、赤ちゃんと向き合わなきゃ」って思うと何だか気が重くなる。寝る前に、と思っていたけど、疲れてしまって昨日もそのまま寝てしまった。 

友だちと話して盛り上がってすごく楽しかったのに、家に帰ってシーンとした部屋にいるとなんだかとても落ち着かなくなる。何が、というわけではないのに、一人でいると不安を感じる。ついスマホを手にとり、友達に連絡したり、SNSを見たり、ゲームをしたり。そうすると気がまぎれる。 

などなど、専業主婦であっても、忙しくてなかなか赤ちゃんに意識が向けられない、という女性は多いかもしれません。

 

もしかしたら、忙しいから意識が向けられないんじゃなくて、意識を向けたくないから忙しくしているのかもしれません。 

 

おなかに赤ちゃんが宿るということは、同時に母親の中に眠っていた「赤ちゃん期の記憶」が呼び起こされる、ということでもあります。赤ちゃん期に、ネガティブな経験をしていて、その感情が癒されていなければ、おなかの赤ちゃんを通してその感情がざわざわと動くので、無意識に避けようとします。 

 

一人で家の中にいてふと静かになった瞬間、落ち着かないとか、不安を感じる時は、もしかしたら赤ちゃん時代の「一人にされた不安」「放っておかれた不安」がうずいているのかもしれません。

 

一人になって不安を感じるのは、自分とつながっていないから。他の誰かとつながることで安心を得ようとするけれど、心から安心できないのは一番 肝心な自分とつながっていないから、です。 

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さびしい気持ち、不安な気持ちを感じたら、すぐにスマホや雑誌を手に取らないで、3分とか5分とか時間を決めて、その気持ちを感じてみましょう。布団をかぶって丸まってみてもいいでしょう。

 

その時にどんな感情が出てくるでしょうか?それをしっかりと感じて、癒してあげましょう。ただ感じるだけで、大丈夫。そうして、気持ちが落ち着いたら、おなかの赤ちゃんにこう言いましょう。

 

パパとママのところへ来てくれてありがとう。いつもあなたのこと、見ているよ。さっきのさびしい気持ちはママの気持ちだから、あなたのものではないから、大丈夫だよ。

これで胎教は十分です。胎教のための本を読んだり、音楽を聞いたり、特別なことをする必要なありません。(したいと思えば、していただいてかまいません)

 

胎教で一番大切なことは、お母さん自身がリラックスして、おなかの赤ちゃんとのつながりを感じられること。それが赤ちゃんにとっての一番の胎教です。なぜなら、お母さんとつながることで、「赤ちゃんの自己肯定感」のベースが作られるからです。

 

赤ちゃんが「私ここにいていいんだ。私生まれてきていいんだ。愛されているんだ」と感じられることですが一番の胎教。それが、人としてのベースになります。生まれたときから「自己肯定感に満ちた子」。それは決して難しいことではありません。

 

お母さんが忙しくて、胎教に時間をとる暇がなくても、いかにも胎教!ってことをするのに抵抗があってもいいんです。たった5分、おなかの赤ちゃんに向かって「いつも見ているよ、気にかけているよ」と、話しかけてあげれば、赤ちゃんは十分に安心するのです。

 

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