心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

子どもに問題が起きる時、親がやっている2つのこと

 

 

こんにちは。 

 

子育て問題解決カウンセラーの

澄田順子です。

 

私が3人の子育てで

一番ストレスに感じていたことは

 

子どもの相手をすること、でした。

 

 

ある子は不安がって離れなかったり

ある子は自分の要求ばかりで、

こちらの言い分をちっとも聞いてくれなかったり

 

そういう時に

私の心はイライラしてきて

「どうしてわかってくれないんだ~!!」って

爆発してました。

 


子どもの性格に問題を感じるとき

子どもの考え方や行動が理解できないとき

そんな時なんとかしようとして

よけいにこじれる

 

こういう経験が積み重なって

私は

子どもの相手をすること

そのものが

すごくストレスになっていました。

 



イライラする

息苦しい

親子なのにわかり合えないもどかしさ

こんなはずじゃなかった

どうしていいかわからない


こんなことが続くと、

母親としての自信をなくしますね。

 

私もそうでした。

 

「相手は子どもなんだから」って

頭ではわかっているのに

 

そのあまりにもの

「わかり合えなさ」に

 

すごくストレスを感じていたんです。

 

子育てカウンセリングの勉強をしていて

あらためて気づいたのは

親子といえども、私と子どもは違う人間、ということ。

 

うん、うん、

それも頭ではわかりますよね。

 

でも、それが

体感として腑に落ちた!ということ。

 

親子なんだけど

考え方のパターンも、

得意なことも、

苦手なことも、

まったく違います。

 

もちろん、

きょうだいどうしでも

まったく違う。

 

私の常識は、この子には通じない


そのことに気づかないまま何とかしようとすると、

子育てがこじれ、問題が起きてしまいます。

  
子どもに問題が起きる時、

ついつい親がやっていることは

この2つ。

1.

子どものよさに気づかず

伸ばしてやるどころか、

押さえつけてしまっている


2.

子どもが苦手なこと

克服させようと無理をさせ

逆に追いつめている

 

 

学校教育では

「まんべんなくできること」が

評価されるので

 

わが子にも

 

字がきれいで!

計算も上手で!

運動ができて!

明るくて素直な子!

 

って、すべてを求めがち。

 

 

すると、どうしても

できないところ、

いたらないところが

自然に目につくので

それを克服させるために

頑張らせてしまいがち。

 

もちろん、

苦手を克服するために

サポートしてあげることは大切ですよ。

 

でも、

私はできたのに

なんであなたはできないの!!

みたいな。

 

子どもの許容量を超えて

無理強いしていることが

少なくありません。

 


子どもの生まれもった資質を理解していないと、

子どもの可能性に気づけず

「ダメな子」というレッテルを貼ってしまうことに

なりかねません。


子育てで一番大切なことは

子どもが持って生まれた

能力の種を発芽させ

まっすぐすっくすくと伸ばし

開花するように健全に育てること。

 

あなたは子どものすばらしい資質を本当に理解できていますか?


そして、親であるあなた自身にも

もって生まれたすばらしい資質があります。

 

あなたは、自分のすばらしい資質に気づいていますか?

 

気づいている方は、

本当に愛情深く育てられた方です。

 

たいていの人は

子どもの頃、

あなたのすばらしさを

親は見抜いてくれなかったかもしれません。

 

あなたのすばらしさは

とるに足らないことだ、と

そっけなくスルーされ

イヤなことを無理強いされたという

苦痛の感覚だけ

記憶に残っているかもしれません。

 

だからあなたは

自分の資質を過小評価し

克服できなかった苦手な部分を

痛みとして抱えて

ずっと自分を嫌悪して生きてきました。

 

本当は違うんです。

 

今、そのことに気づかなければ

あなたも

親と同じように

わが子の才能を押さえつけ

苦手なことを無理強いさせてしまうような

子育てになりかねません。

 

親にできることは

子どもの才能がまっすぐ伸びていくように

妨げをしないことが一番。

 

それが、親の健全な愛情です。



親の健全な愛を受け取っている子は、

多少何かあっても、

その愛を疑うことなく健全に育ちます。

 


ところが親自身の中に、

心配や制限、期待、罪悪感などが強くあると

健全に愛情を発動することができません。

 

結果、

子どもを押さえ、

追いつめてしまうような

親子関係になってしまいます。

 


どの人間にも、

もって生まれた持ち味と弱点があります。

 

お互いの資質がわかると、

まるで謎が解けるように

これまでのストレスから解放されます。

 

 

子どもの魅力にいち早く気づき、

それを伸ばすように関わることで

子どもの将来にも、

お母さん自身の育児ストレスにも、

すばらしい効果を発揮します。

 

私は自分の資質を知って

解放されました。

 

解放されることで

さらに、深く自分を認め

客観的に見つめることが出来るようになりました。

 

子どもの資質を知ることで

私と子どもは違う人間であることが

はっきりとわかりました。

 

 

それでもいいのだと、

わかり合えない部分もあるうえで

 

わかり合える瞬間の喜びを

体験できた時、

よりいっそう子どもや自分への理解が深まり

安堵感を感じます。

 

自分のことを知るのは

怖いことじゃない。

深い安心感に包まれること。

 

その安心感でもって

自分や子どもと接していきましょう。

 

 

 

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mismaru.hatenablog.com

 

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感謝と応援を込めて♪

 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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