心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

私の家庭が3カ月で激変した一番の理由とは?

 

 

それは

人づきあいにおいて

もっともわきまえるべきことを

子どもにも適用した、それだけです。

 

こんにちは、澄田順子です。

 

2015年、私は

子どもやオットに

怒鳴ってばかりの自分を変えたくて

 

チャイルドセラピスト講座を

受講しました。

 

とにかく よくなりたかったのと

学ぶことが楽しかったので

一心に取り組みました。

 

3カ月後には

私は「怒鳴ってない」自分に気づいて

よくなっていることを実感しました。

 

この時に、いちばん変わったこと。

 

なんだと思いますか?

 

 

子どもに

かまわなくなったこと。

 

特に、

子どものネガティブな感情に対して。

自分がなんとかしなきゃ、っていうのを

封印したこと。

 

(もちろん、関わるべきところは

 しっかりと関わりますが)

 

やってもやってもうまくいかないときって

うまくいくはずの既定路線から

必ずどこか

ずれてきているんです。

 

親子関係なんて特にそう。

 

けれども、

本人はよかれと思って

一生懸命やっているから

そのことに気づかなかったりする。

 

 

自分の変化を実感した時に

私が徹底してたことは

 

子どもの感情に

いっさい関わらないように

することだったのね。

 

それまでは、

子どもがいら立っていると

自分が責められているようで

その空気を何とかしたくて

あれこれ手を出しては

よけいにこじらせていた。

 

それを、

「うまくまとまらないのは子どものせい」って

思ってた。

 

でも

違ったのね。

 

私が口出し手出ししなかったら

子どもの感情って意外と

シュルシュルと

勝手にしぼんでいくもの。

 

自分の正論をぶつけて

手出し・口出しする方が

ラクなの。

 

ひとこと言ってやりたい気持ちを

グッとこらえて

子どもを信じて

見守ることのほうが

遥かに難関なの。

 

でも、これができた人から

変わっていくのは確か。

 

そういう人、たくさん見てきたしね。

 

「わきまえられる人」って

人間関係良好でしょう?

 

それは親子・夫婦にも当てはまる。 

 

 

頭でわかっていてもできない、

つい行動が先に出る、

その心理に

問題があるのかもしれない。

 

あなたも子どもも悪いわけじゃない。

 

子どもをどうにかしようと

することじゃなくて

その部分を取り組まなければならないの。

 

 

あなた自身が

「怒りの感情、あってもいいや~ん」

て思えれば

 

子どもやオットに対しても

「怒るときがあったって  いいや~ん」

って思えるようになる。

 

 

がんばってもがんばっても

うまくいかないときは

既定路線から外れている時。

 

それは本当にきついよね。

 

でも、あなた自身も

そういう時って

「こうあるべき」

「こうでなければ」

みたいな考えに

無意識にこだわりすぎていないかな?

 

まずは、自分が

無意識にしがみついていることに気づいて

その手をパッと離すことで

うまくいくことがあります。

 (=執着を手放す)

 

最後に。

 

手出し口出ししたいときほど

放っておくに限る。

 

それでも放っておけないって人は

ちゃんと修正しましょうね。

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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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