心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

「泣いちゃだめ」から「泣いてもいいよ」の子育てへ

 

赤ちゃんを泣かせちゃだめだ
 
って思っていませんか?
 
思う、と言うより
本能的にそう感じてしまう。
 
それはしかたのない部分もあります。
 
哺乳類であんなに
大声でなく赤ちゃんって
人間くらい。
 
赤ちゃんの泣き声って
すごく耳障りな周波数だから。
 
そうやって、
お母さんに気づいてもらおう
ケアしてもらおうって
生命戦略なんですよね。
 
 
あの泣き声を聞くと
いてもたっても
いられなくなりませんか?
 
 
その本能にしたがうから
赤ちゃんが泣くたびに
子育てがどんどんしんどくなる。
 

赤ちゃんを泣かせてはいけない

泣いている赤ちゃんを放っておいてはいけない
 
 
その考えがママの生活を
どんどん苦しくさせてしまう。
 
 
私もそうだったから。
 
2時間も3時間も泣き続けられると
気が狂いそうだったから。
 
泣いてないときは、
ホッとするけど
またいつか泣くんじゃないかと
無意識に緊張していた気がする。
 
ふえぇ・・・なんて聞こえたら、
「あぁ、きた・・・」って
ため息ついてた。
 
 
いつも意識の片隅に
引っかかって生活していた。
 
このしんどさって
経験した人じゃないと
わからないですよね・・・。
 
赤ちゃんの泣き声を聴くと
早く泣きやませなきゃ
ご機嫌になってもらわなきゃって
切羽つまった気持ちになるもの。

おじいちゃん、おばあちゃんもそうですね。

泣かれると心がざわつくので、
ついつい甘やかしてしまいます。
 
 
 
あらためて
子育てを頑張っているママに
伝えたい。
 
赤ちゃんは泣いてもいいんだ
って。
 
赤ちゃんが泣くのには
理由があるんですが
 
それは

おっぱいやうんちといったことだけでなく、

ママにわかってほしい
想いがあって
泣いている、ということ。
 

赤ちゃんや子どもの
「泣く」というのは、
感情表現のひとつです。

子どもは
うまく言葉にできない想いを、
「泣く」というかたちで発散します。

だから
発散しきるとひとりでに泣き止みます。
 
大人もそうですよね?
泣いたらすっきりします。
 
泣く、ってことは
とても大切なんです。
 
でも、ついつい
泣かせないようにしてしまいますね?

必死にあやしたり
おっぱいやおやつで口をふさいだり、
「泣くな」と叱ったり。

そうすると、どうなると思いますか?
 
子どもの中に 想いが残ります。
成長しても、
その想いがしこりのように残ってしまいます。
 
覚えてないですけどね。
でも
たまにうずいて、チクチク責めてきますね。
 
赤ちゃんが泣くのは
気持ちを発散したいから。

だから、
泣き止ませようとしなくても大丈夫。

公共の場では、車の中に戻るなどして、
子どもの泣くプロセスを止めないようにしましょう。

泣きたいきもちがあるんだね
わかってほしいんだね
泣いてもだいじょうぶだよ
 
そうやって声をかけて
しっかりと泣かせてあげましょう。
 
赤ちゃんの泣き声を
聴く心の余裕が生まれると
赤ちゃんの気持ちがなんとなく
わかるようになってきます。
 
 
赤ちゃんが泣くことに
ビクビクしなくなる
 
赤ちゃんが泣いても
つらくない
 
それだけでも、
ママの負担はグッと軽くなりますね。
 
 
こんな子育てができると
素直な子
ほがらかな子
表情豊かな子
感情の安定した落ち着いた子
に育ちますよ。
 
 

 

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感謝と応援を込めて♪

 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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