心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

上の子をかわいく思えない

 

上の子をかわいがれない・・・

これ、私 本当に悩みました。
 
2番目の女の子が生まれると
長男のことを。
 
3番目が生まれると
長男と娘を。
 
激しい感情をぶつけて
遠ざけていました。
 
今思っても、
過去をやり直したいほどです。
 

赤ちゃんが生まれると、
急に上の子が
わずらわしく感じるようになるのは
あなただけじゃありません。

あんなにかわいかったのに、
下の子が生まれたとたん、
急に大きな子どもに見えてしまい、

赤ちゃん返りして
べたべた寄ってくると、
触れられることさえ
嫌悪感を感じます。
 
 
実は、これ
心のしくみなんです。
 
心の芯から
上の子を嫌っているわけでは
ないということ。
 
心のしくみだから
それを変えれば
上の子への態度を
変えられます!
 
 
私たちの心の中には
(特に日本人)
「弱いものの肩をもつ」という
反応があるんです。
 
弱いものびいき、ですね。
 
弱い方のチームを応援するとか、
ビリで走っている子に声援を送るとか。
 
どちらかが弱ければ弱いほど
私たちは
感情移入してしまい
強い方に敵意を感じてしまうんです。
 
きょうだいを見ている時も
その心理が働きます。
 
 
赤ちゃんが無力であると
感じれば感じるほど
 
いとしく感じるし
守ってあげたくなるし
傷つけるやつを許せなく思います。
 
 
どうして、そんなふうに
激しく感情移入してしまうのかと言えば
 
 
ママの中の小さな子どもが
 
私は弱くて無力
守ってほしい
傷つけられるのはイヤ
 
と、思っているから。
 
 

f:id:mismaru:20171214170351j:plain

 
だから、
 
きょうだいの中では
上の子を許せないけど
 
よその子にわが子が傷つけられたら
同じように感情が揺さぶられ
許せない!と感じるはず。
 
そんなふうに
感情が強いうちは
「弱い方」へ
感情移入してしまいがち。
 
 
 
上の子を
心から嫌っているわけではありません。
 
だから安心してね。
 
感情を癒していけば
 
上の子に対して
素直な感情が取り戻せます。
 
曇りのない瞳で
上の子、だけでなく
子どもたちのありのままの姿を見て
受け入れてあげられるようになりますよ。
 
 
子育て中に出てくる感情の
癒し方について
きちんと向き合いたい方は
メール講座をどうぞ。
 

 

f:id:mismaru:20180207214552j:plain

mismaru.hatenablog.com

 

f:id:mismaru:20180118234624p:plain

  

感謝と応援を込めて♪

 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

 ランキング参加中♪

 ポチしていただけるとうれしいです。

↓  ↓

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ インナーチャイルドへ