心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

上の子の赤ちゃん返り【1】

 


はじめての子って、

親から注目をもらえます。

 

はじめての孫だった場合は、

祖父母からも。


ありあまるほどの

愛と注目と、

期待と心配と、

よくもわるくも

たくさんの想いを受けるわけです。


その状態が

空気や水のように

当たり前で成長してきたところへ


弟妹が生まれた瞬間、

赤ちゃんへ一気にスライド。


はじめての経験に、

上の子は大混乱です。

 


「赤ちゃんが生まれるよ」
「おにいちゃん/おねえちゃんになるんだよ」

 

たしかに

そう聞かされてはいたけれど

2歳や3歳の子に

それが「何を意味するのか」なんて、

想像もつかないもの。


世界の中心にいたと

思っていたのに、

いきなり放りだされる感覚。


「わたしはここにいるよ」 

「 ねえ、ぼくのこと見て」

 

注目してほしくて、

かまってほしくて、

精いっぱいアピールすると

 

「お兄ちゃんなんだからがまんして」
「お姉ちゃんなんだから、待てるでしょ」

 

ママがそう言ったから、

お兄ちゃん、お姉ちゃんは、

ずっと待っています。


心のどこかで。

 

けれども、

待っても待ってもママが来ない。


ママは来たけれど、

すぐに赤ちゃんが泣き出して、

そっちに行ってしまう。


わたしが赤ちゃんになったら

ママは来てくれるのかな

 

小さい子なりに考えて

赤ちゃんと同じこと

しただけなのに、

ママに叱られる。


どうして? 

 

することなすこと怒られる。 

上の子の頭の中は

「??」だらけ。

こうなってしまうと、

赤ちゃんは上の子にとって

「ママをとった 憎きライバル」


これが上の子の心理なんです。

 


どうして赤ちゃんが生まれたことを喜べないの!


どうして赤ちゃんにやさしくできないの!

 

って、責めないであげてください。


怒り、嫉妬、

ひがみ、恨み、

がまん、あきらめ、

甘え、自己否定・・・


たくさんのネガティブな感情を、

小さな心で経験しているのだと、

ママが理解してあげましょう。

 

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そうはいっても

赤ちゃんのお世話でも

大変なのに

その上、上の子までなんて、

 

限界超えますよね(*´Д`;)

 

私も3人産んだので

その大変さは

身に染みて知っています。

 


ママが難しければ、

おばあちゃん、保育の先生、

そっと寄り添ってあげて下さい。


フラストレーションがたまると、

いきなり

火が付いたように泣き出したりします。


それは子どもの

発散プロセスです。

言葉にならない感情を、

泣いて発散するんですね。


泣くんじゃない!、と止めないで、

見守ってあげましょう。

 

それだけの感情を

がまんしていたんだね、と

誰かが気づいてあげることで、

上の子はずいぶん救われます。

 
 
上の子をかわいいと思えないママへ。
その気持ちは必ず改善しますよ。
自分を責めないようにね。
 

 

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mismaru.hatenablog.com

 

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感謝と応援を込めて♪

 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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