心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

心の「火薬」が、イライラ以外の方法で出てくる時

 

こんにちは、澄田順子です。

 

 

前の記事で、心の中にある「火薬」について

お話しました。

 

mismaru.hatenablog.com

 

心の火薬、とは「心の痛み」

 

過去のイタい記憶

癒されていない記憶

 

痛みを残したまま心の中にあるので

ちょっとした刺激にも敏感になります。

 

あなたが日常的にイライラしているのは

もともと、心の中に火薬(痛みの記憶)をたくさん抱えている、ということ。

 

そして、

子どもというのは、

引火しやすい「火花のかたまり」そのものであるということ。

 

だから、

子どもといると四六時中 心の痛みが刺激されて

カッカしてしまうんです。

 

心の火薬(痛み)は、

必ずしも「怒り」として出てくるわけではありません。

 

お母さんによっては

「心配」や「不安」として出てきます。

 

まるで、導火線に火がついたようにどんどん不安が広がって、

起きてもいないのに悪いことばかり妄想してしまったり。

 

あるいは

「罪悪感」として出てくることも。

 

何か悪いことがあると、自分に非はないのに

つい「自分のせいだ」と、責める気持ちが湧いてきて

つらくなってしまったり。

 

ネガティブな気持ちに襲われ

それがどんどん引火して想いばかりが広がっていく時

それも、

あなたの中の火薬がバチバチと爆発しているんです。

 

どんなふうに現れても、しくみは同じ。

心の中にある痛みが、ちょっとしたできごとで刺激され

バチバチと反応を起こしているんです。

 

苦しいです、本当に。

 

痛みを抱える、抱え続けるというとは

ずっとこういう苦しさと 

向き合わなければならないということ。

 

もう、その心の痛み

手放してもいいんじゃないでしょうか。

 

 

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mismaru.hatenablog.com

 

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感謝と応援を込めて♪

 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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