心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

イライラは心の「火薬」のようなもの

 

こんにちは、澄田順子です。 

 

 

子育てをしていると

どうしてこんなに

イライラしてしまうんだろうと

自分でもあきれるくらい

日常的に

感情がカッカッとしています。 

 

そこへ

子どもがタイミングよく

コップをこぼしたり

ママ自身が不注意で失敗をしたり

夫から何気ない一言を投げかけられたりすると

 

まるで

マンホールのふたが

ぶっとんだかのように

猛烈な怒りがわいてきて

コントロールが効かなくなる・・・

なんてことありますよね。

 

一瞬で凍り付く家族の表情。

 

それを見て

さらに居心地の悪い気持地に

なってしまいます。

 

どうしてこんなにイライラするんだろう。

 

それは

心の中に「火薬」が詰まっているから。

 

だから

ちょっとした火花が散ると

瞬く間に引火して

爆発を起こしていくんです。

 

オンナの怒りは

「思いだし怒り」って言いますよね。

 

怒っているうちに

どんどん過去の出来事が

思い出されて

さらに怒りに火がつく、みたいな。

 

じゃあ、この「火花」とは

なんでしょう?

 

それは「心の痛み」

 

過去のイタい記憶

癒されていない記憶

 

痛みを残したまま心の中にあるので

それは火薬のように

ちょっとした刺激にも敏感なんです。

 

それが

否定めいた態度をとられるとか

いうのはもちろん

相手に悪気がなくても

あなた自身が否定的に受け取ってしまうと

 

それが、火花のように

痛みに引火して爆発・炎上を起こすんです。

 

ということは

 

あなたが日常的にイライラしているのは

もともと

心の中に火薬(痛みの記憶)を

たくさん抱えている、ということ。

 

そして、

子どもというのは

大人にとって「火花のかたまり」

そのものであるということ。

 

だから、

子どもといると

四六時中 心の痛みが刺激されて

カッカしてしまうんです。

 

私も3人分体験しましたが

本当にきついですよね。

 

 誰だって

イライラなんてしたくない。

もっと笑って子どもと接したい。

もっと心に余裕があったら

もっといい子育てができるのに。

 

イライラを卒業したかったら

心の火薬(痛みの)記憶を

片付けていく必要があります。

 

火薬の貯蔵量が多いと

ちょっとの火花でも大爆発を起こします。

 

火薬の貯蔵量が少なければ

線香花火ですみます。

 

イラッときても

線香花火程度だったら

すぐに気持ちが立て直せますよね。

 

だから

痛みの記憶を癒していくことは

すごく大切なんです。

 

「子どもが小さい頃は、イライラしてたけど

子どもが大きくなったので

もうイライラすることがありません。

だから私は大丈夫です」

 

というママもいるでしょう。

 

けれども、

先ほど言ったように

イライラの元は「火薬」なんです。

 

火薬は、自分で気づいて処理しない限り

心の中から勝手に消えることはありません。

 

今は平穏におさまっていても

いつか大きな火種が来た時に

引火する可能性があります。

 

思春期とか、子どもの巣立ちとか

更年期とか、親の介護とか・・・。

 

平穏なうちに、体力のあるうちに

片付けた方がよっぽど楽ですよ。

 

 

 

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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

 

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