心と魂の開花学 | 澄田順子公式ブログ

真の自己愛に目醒め 魂へつながる心の道をひらき 自分を活かして生きる

心の奥の本音を聞いてみる

 

こんにちは、

澄田順子です。 

 

 

子どもといると

自分の時間がなく、家事は中途半端

 

一日を振り返っても

「できなかったこと」ばかり目に入って

なんだか余計に疲れて

イライラがたまり

 

子どものちょっとした

そそうをきっかけに

大爆発、という子育てをくり返していました。

 

そして、

子どものおびえる様子を見て

自己嫌悪・・・・。

 

反抗的な目を向けられると

ものすごい恐怖を

感じたことがありました。

 

そう、

私の中には「怖れ」があったんだな、と。

 

こんなに

感情の起伏が激しい

子育てをしていたら

いつか、

子どもに仕返しされるのではないか・・・


そんな怖れを

ずっとずっと心の奥の方で

感じていました。



感情の整理を実践するようになって
私は
子どもに感情をぶつけずに

接することができるようになりました。

 

自分の中で

感情に折り合いがついていると

子どもたちがギャーギャーしません。

 

私が「勉強しなさい」なんて

言わなくても

子どもたちは、自分で勉強します。

 

家の中は穏やかで
リビングはめったにイガイガしません。

 

食事中のケンカもありません。

 

たまに感情がぶつかり合っても

子どもたちはそれぞれ処理できて

尾を引く、ということがありません。

特別なことは何も起こりません。

 

こういった風景は、

もう私にとって

「特別なこと」でもなんでも

なくなりました。


それくらい、

「あたりまえの日常」になっています。

 

けれども

私の中にはずっとあったのです。

「怖れ」が。


今はいい、けれども

それはもしかしたら

私の独りよがりに過ぎず

 

かつての厳しかった子育てが

子どもに陰を落としたままに

なっているのではないか

 

いつか

「お母さんは間違っている」

と責められるのではないか。

いつか、ストライキされるのではないか

反旗を翻されるのではないか

見捨てられるのではないか


私は、ずっとそれを恐れていたんです。

 

私も、かつてそうやって

母に反抗したから。

 

「お母さんのやってきたことは間違っている」

私は被害者意識から

正義をかざして言ったつもりだったけれど、

娘から突然

そんなふうに言われた母は

いったい、どんなに落胆しただろうかと

今になってようやくわかりました。

 

そうか、私は

子どもから否定されるのが

こわかったんだ・・・・

 

その気持ちを

じいぃっと感じて溶かしました。


本音にたどり着いたので
私は、

解放されました。

 

こうやって

自分のより本音に近い感情を

感じて受け止められるようになると

 

心が楽になりますよ。

 

 

 

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mismaru.hatenablog.com

 

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感謝と応援を込めて♪

 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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